全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

しまむら大作戦

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 9/22から心の筋トレスタート

【しつもん100本ノック】

詳しくはこちら

 

 

前回の記事で

男性性と女性性のバランスが

身体に表れることを書きました。

 

前回の記事はこちら

life-art-tsubasa.hatenablog.com

 

 

最近ではあまり言わなくなったけど

以前は、

しまむら大作戦」

というのをお伝えしていました。

 

これは、

コンフォートゾーンを抜ける、

新しい自分を発見するというものです。

 

ファッションセンターしまむら

というお店が全国各地にあります。

 

都市部よりも郊外の方が

昔は多かった氣がします。

 

私の地元にもあり、

よくおかんが利用していました。

(今も利用しているかもしれません)

 

値段がリーズナブルで

一種類につき5点までしか

店頭に置いていない

(現在はどうかわかりませんが)

というので、

街中で同じ服を着た人と

遭遇する可能性が低いですね。

 

山口が本社(登記上)の

フリースで有名になったブランドなんかは

お店に行くと一商品の在庫が

これでもか?というくらいあります。

だから、

街中ですれ違う人や

エレベーターで一緒になる人で

同じ服を着ているということも

しばしばあります。

 

さてさて、本題ですね。

 

しまむらに行って観察していると

店舗面積の割に店員さんが少なく

商品を手に取っても

すぐに店員さんが来て

「ご試着いかがですか?」

といった声かけも無く

割と自分の思うままに

店内を見て回ることが出来ます。

 

店員さんが付いてくれることで

良い場面もあるけれど

ず~っとはあまり好みません。

 

さらに

商品の中には

全面に動物がデザインされた

インパクト満点のものや

アイドルしか着ないんじゃない?

という露出度の高いもの

等、スッと手に取りにくいような

インパクトある商品もあります。

 

 

f:id:life-art-tsubasa:20181015115143j:plain

 

あるとき、

「私は絶対にスカートを履きません。」

という方がいらっしゃいました。

 

あまりにも頑なだったので

ロジックでどうこうは受け取りにくいと

判断したので、

しまむら大作戦をお伝えしました。

 

このスカートを絶対履かない方を

仮にAさんとしましょう。

 

「Aさんのお住まいの近くに

しまむらはありますか?」

 

Aさん

しまむらって?」

 

ファッションセンターしまむらです。」

 

Aさん

「あ~、それなら車で5分くらいのところに

ありますよ。」

 

「では、

明日でも明後日でもいいので

その近くのしまむらに行ってください。

そして、

店内の商品を見渡して

『こんなの絶対に着ないな』

という服や短いスカートを試着してください。」

 

Aさん

「えっ、そんなことをするんですか?

恥ずかしいです。」

 

「大丈夫です。

試着室内に入るのは自分だけです。

見ているのは自分だけですから。

他の誰も見ていませんよ。

氣に入れば買ってもいいし

そうでなければ買わなくてもいいです。

試着することが大切です。」

 

そして

前述したように

店員さんが付いて回らない等々の

話をしました。

 

Aさん

「わかりました。

なんかよくわからいけど

明日行ってみます。」

 

そして数日後。

Aさんから連絡がありました。

 

「結局買うことはしなかったけど

スカートを試着しました。

軽い氣持ちでスカートを履けて

良かったです。」

と言われました。

 

そして、その後…。

 

しまむら大作戦』をお伝えした当時

Aさんは前職を辞めて就職活動中、

それも10社以上不採用という状態でした。

 

しまむら大作戦』をした翌々日に

面接した会社から結果の通知が届きました。

 

そこに書かれていたのは、採用!

 

ただ、

スカート着用が必須と

注意書きがあったそうです。

 

スカートを絶対履かないと言っていたけど

しまむら大作戦』でスカートを試着し

その姿を自分の目で見ていたので

スカート着用の抵抗が無くなり

無事にその会社に就職することとなりました。

 

就職後、

みるみる活躍されていき

現在では、なくてはならない存在だそうです。

 

 

人は、

おおよその場合

「これでいい」と妥協した選択を

しています。

 

例えば

スカートの長さ。

 

膝上20cmだと抵抗あるし

ロングスカートも似合わない。

「じゃあ、これくらいかな」

と中間の膝丈を選ぶ。

 

という風に。

 

妥協に妥協を重ねて

安心領域であるところに落ち着かせる。

 

本当は、

「これがいい」

というのがあるのに…。

 

今の延長線上に

「こうなりたい」

はありません。

 

「今の自分を変えたい」

「こうなりたい」

というのであれば、

「これ『で』いい」という

妥協の選択をするのではなく

「これ『が』いい」という

本音を大切にした選択を

していくことです。

 

それをコツコツ続けていると

宇宙がちゃんと実現に向けた

サポートをしてくれます。

 

 

いつも

お読みいただき

ありがとうございます。

 

全ては

最高最善のタイミングで

やってくる♪