全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

病氣になる3つのパターン 其の1

 

いつも応援ありがとうございます。

Everything is ツイテル!

↓ 応援ボタンはこち

  


人気ブログランキングへ

 

 

臨床で50,000件以上の経験をしていると、
様々な症例があります。

様々な症例と言っても、
私は柔道整復師なので、
柔道整復師法に基づく業務範囲は、
骨折、脱臼、捻挫、挫傷となります。

 

その経験の中で、
病氣になるパターンを考察すると、
3つに分けることが出来ます。

 

今回は、第一回目です。

1.  間違った身体の使い方


たいていの症例は、これです。

 

身の回りのモノでも、
取扱説明書とは異なる使い方をすれば、
トラブルが発生するように、
身体も本来の使い方から掛け離れた使い方をすれば、トラブルが発生します。

 
例えば、膝関節。

膝関節の本来の動きは、
曲げたり伸ばしたり、屈伸運動。
そこに捻りを加えると、本来の担当ではない働き(ストレス)が加わるので、トラブルが発生します。

 


 

www.youtube.com

 

自分の感覚では、

普通、当たり前だ、

と感じている動作や姿勢においても、

案外、取説とは異なることもあります。

 

例えば、長座。

 

f:id:life-art-tsubasa:20170801162159g:image

 

これは、特に冬にみられるのですが、

コタツに入ると長座位になりやすいです。

一見するとラクな姿勢に見えますが、

腰にとってはストレスがかかっています。

 

長座位を90度回転すると、

このようになります。

 

 f:id:life-art-tsubasa:20170801162718j:image

 

 腰にとっては、中腰と同じわけです。

このような姿勢を取り続け、なおかつ冷えるような要素が加わると、

腰痛が発生しやすくなります。

 

同じ姿勢をしていると、違和感や痛みが発生することがあります。

取説とは違った身体の使い方をすると、

身体はそれを修正するサインとして、

違和感や痛みを発生させます。

 

「これくらい、大丈夫」

ではなく、身体の声にも耳を傾けてみましょう。

 

私もお手伝いさせていただきます。

https://lolipop-life-art-tsubsa.ssl-lolipop.jp/contact/index.html

 

つづく

 

追伸

本日より、治スイッチONアイテムのうち、ソックスの販売を開始しました。

現在、LINE@が販売窓口です。

商品の詳細、ご購入はLINE@にて承ります。

 

【登録はこちら】

https://line.me/R/ti/p/@fwe0303r

【検索はこちら】

@fwe0303r

 

 

追伸 其の2

夏の風物詩でもある『ぎっくり腰』。

冷たいものを摂取することで身体の中から冷える、

外氣温が高いことによるクーラーや扇風機で身体の外側から冷える、

これに取説とは異なる身体の使い方が加わって発生します。

 

今日は、これからぎっくり腰の急患対応です。