全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

【からだの話】仙骨の話 其の8~仙骨②~

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【からだの話】仙骨シリーズ

仙骨の話 カテゴリーの記事一覧 - 全ては、最高最善のタイミングでやってくる

 

 

仙骨の話②です。

 

仙骨は、代用できない骨の一つです。

すなわち、仙骨に何らかの大きなダメージが加わると、

生命の危機に陥る可能性もあるということです。

 

仙骨に褥瘡(じょくそう、「床ずれ」)が出来ると、

仙骨の振動数の著しい低下、すなわち『死のサイン』と受け取れます。

 

また、仙骨よって二足歩行が維持出来ています。

仙骨の形状が球状であることで、二足歩行を可能にしているからです。

神骨研究においては、仙骨の振動数が上昇することによる運動時のパフォーマンスアップの検証結果も出ています。

骨格的にも、身体の中心軸が整い、接地の安定化に繋がり、姿勢が良くなるケースも多いです。

(効果には、個人差があります。)

 

仙骨の振動数が上昇する、仙骨のポジションが整うということは、丹田の活性化にも繋がります。

これにより、行動力が生まれます。

 

逆に、仙骨のバランスを欠くと、仙骨は後弯する傾向にあります。

仙骨は、脳脊髄液のポンプ担当でもあるので、仙骨のバランスを欠くことで、

思考力、免疫力へも影響を及ぼすことがあります。

 

仙骨の調整については神骨研究室などのワークショップで詳しくお伝えしていますが、ここでは、簡単なセルフケアをお伝えしますね。

 

フラクタル理論(相似性理論)に基づくものです。

 

部位は、中手骨(図の黄色部分、手の甲の骨)。

 

第一中手骨(親指)⇒ 仙骨

第二中手骨(人差し指)⇒ 腰椎

第三、第四中手骨(中指、薬指)⇒ 胸椎

第五中手骨(小指)⇒ 頸椎

 

となります。

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左右の手の甲同士でこすり合せてもいいし、

第一~第五指それぞれ対応する部位で、氣になる部位の中手骨のみ、指の腹もしくは爪先で刺激してみると良いでしょう。

 

 

つづく

 

次回は、いよいよ最終回【蝶形骨】についてお伝えします。