全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

体重コントロールと収入

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≪準備中≫

7月1日他 個人セッション@東京

7月中旬 神骨研究室~マジカル神骨編~

 

 

これは、私個人の検証結果を元に、サンプル調査した結果の話です。

 

結論から言うと、

体重がコントロール出来れば、

収入もコントロール出来る!

です。

 

 私は…

 

私は、現在は趣味でマラソンをしていますが、

高校時代に陸上短距離をやっていて、

その頃から体重コントロールを意識していました。

身長から導き出すのではなく、個々にベスト体重というのがあって、

それがパフォーマンスに繋がります。

何キロダイエットするというのとは、行為は同じようでも、

その先にある本当の目的は異なります。

体重コントロールを意識するようになると、

数百グラム単位で体重の増減がわかるようになりました。

これは、どの場面においても、

意識を向け、それを継続して実践することによって自ずとわかります。

 

8年前からマラソンを

 

私は二十歳まで短距離をやっていて、

その後5年ほどスポーツからほぼ遠ざかっていました。

体重はMAX68kg(国家試験前21歳の頃)、その後63kg近辺をいったりきたり。

そして、そろそろ身体を絞りたいなと思うようになったのは、

今から8年ほど前になります。

ダイエット目的で始めたのが、マラソン。

しばらく運動をしていなかったので、最初から長い距離が走れず、

10分間走り続けることから身体を慣らしていき、

走る楽しみも次第に膨らんできて、

徐々に練習距離も5km、10kmと伸びていきました。

 そして、あるとき氣づいたことがありました。

 

あれ?もしかして…

マラソンを始めた頃は、まだ勤務時代。

勤務先では、私が2年目を迎えた頃から給与体系が完全歩合制になりました。

理由は、モチベーションアップ。(たしかそうだったはず)

毎月の給料、施術人数のデータを取っていて、

あるとき氣づいたことがありました。

それは、走行距離や体重を記録していたマラソン練習日誌と、仕事のデータを

比較していたときのことでした。

走行距離が伸び、身体も絞れてきていた頃から、給料もアップしていたのです。

当時の勤務先の一年の波とたまたま合ったのか?とも思い、

それほど氣にすることもなかったのですが、またしばらくして比較してみると、

関係性があることがわかりました。

月間100~200km走っていたときよりも、

月間300km以上走っていた頃が、勤務時代では一番収入が多かったです。

 

開業後…

2012年に独立開業した頃は、施術以外の業務が想像以上に多く、

マラソン練習に当てる時間も徐々に減り、それに伴って体重も増加傾向に。

(不規則な生活やストレス等の要因もあると思いますが)

そうすると、収入も減少傾向になり、開業後の2013年夏には、私の給料は

ついに一桁に。

 

 当時のエピソードは、Qさん(石田久二さん)の

『運がいいとき、「なに」が起こっているのか?』に掲載されています。 

 

 

 

危機を乗り越えた後の検証実験

沢山の方の応援のおかげで、閉院の危機を乗り越えて現在に至るわけですが、これまでを振り返って、体重コントロールと収入について検証実験を行なうことにしました。

それは、

3ヶ月間、月間走行距離ゼロで体重と収入がどう変化するか?

というものです。

検証実験する前まで56kg台まで絞っていたのですが、その頃の走行距離は100km前後、

収入もその年としては高いところで安定していました。

そして、検証実験スタート。

運動をしなくなったせいで、

体内のイオンバランスが取りづらくなり、必然的に感情の波が大きくなりました。

また、仕事においても上手く事が進まないことが増えてきました。

体重は、さほど増減はしなかったものの、感覚的にはキレが落ちてきました。

様々な小さな変化が起きて、いよいよリミットの3ヶ月。

検証実験前に比べ、

体重は4kg増え、収入は多いときで30%ダウンしました。

私なりに納得できた結果だったので、検証実験は終了。

 

現在は…

☆体重

体重を減らすというより、身体のキレを戻していくことから始めました。

体幹トレーニングやスクワットを取り入れ、身体のケアの時間も設けるようにしました。

また、身体の回復を高めるものへの投資も惜しまず行なうようにしています。

そうすると体重が、自然と落ちてきていて、増減の幅も少なく安定してコントロール出来ています。 

 

☆走行距離

徐々に伸ばしつつあります。

一氣に伸ばすというよりは、最初の2ヶ月は走る機会を増やし、習慣化することに取り組み、その後ノルマとして一回走るときは5kmにする期間を設定し、現在は自然と5kmは走っている状態にもってきています。

 

☆収入面

検証実験を終えたのが2月13日。

翌日からまた走ったり、体重コントロールの取り組みを始めたのですが、すぐに変化したのは、予約の入り方でした。

検証実験中は、予約の空きが割とあったけど、終えてからは、新規クライアント様が35%増え、予約の空きがほとんどない状況へ移行しました。

月収においても、検証実験中と比べ約60%はアップし、検証実験前の高水準と比較してもそれ以上の数字となっています。

 

さいごに…

身体は、全てを知っていて、そのサインを紐解くことが人生を好転させるキッカケとなると信じて疑わなかったのは、柔道整復師になって十数年変わらないことです。

しかし、体重コントロールと収入の関係性がここまで顕著だということは、今回初めてわかりました。

決してオススメするような検証実験ではありませんが、身体を意識する、身体に投資することは、身体だけでなく収入へと直結することがわかりました。

ぜひ、身体のサインに耳を傾ける機会を作ってください。

私もお手伝いしますよ。

 

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