全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

心配とやる氣を削ぐのは、紙一重

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6月に入ってからだろうか。

いや、もっと前からかもしれない。

集まって話していると、
ワクワクする話題がかなり増えてきた。

そういう話をしてると、
たまに、
「そんなにワクワクすることがあって、良いですね。」
とか、
「私の悩みはね、これこれで、どうしたらワクワク出来るか教えてください。」
と言われる。

みんなから、
「こうしたら、良いんじゃないの?」
「こういう捉え方もあるんじゃないの?」
と、提案されても、
「えー、だってそれは…。」
「でも、私には無理だし。」
と切り返す。
 
聞かれたことに答えたのだから、
やるべきことはやったから、
それを取り入れるか否かは、
相手の自由意思に委ねるしかない。
 
でも、このような場では、
ある意味凄く目立つ。
 
あるとき、このことについて考えたことがある。
 
今日は、そのことを書きたいと思います。
4つのタイプに分かれるのですが、
やる氣が湧く、人生の一歩を踏み出す決断をする(決断をした)=スイッチON
と表現します。
このスイッチの元は、ワクワクするエネルギー。
 
≪4つのタイプ≫

1. 自燃性(自家発電)
自分で、自分自身のスイッチをONに出来る人。

2. 可燃性
周りの誰かがキッカケとなり、スイッチをONに出来る人。

3. 不燃性
自分自身、周囲からのキッカケ、どちらでもスイッチがOFFのままの人。

4. 消火器型
スイッチがONになっている状態の人や、スイッチがONになりかけている状態の人に対して、スイッチをOFFにしていく人。(ブレーカーを落とすようなもの。)

1は、放っておいても、どんどん切り開いていく、常時ONのような感じだから、特に心配はない。
 
2も、スイッチONになる方法はいくつもある。
スイッチがOFFになりかけたり、OFFになってしまったら、他から供給すればいい。
例えば、1のような人のところに会いに行ったり、書籍やブログを読んだり、セミナー等に参加して、スイッチONのエネルギーをおすそ分けしてもらったらいい。
2のケースだと、ブレイクスルーする方法は、ワクワクしない事柄をそぎ落として、ワクワクする割合が自然と増えていくようにすればいい。大切なのは、あれこれ考えるより、行動してみること。トライ&エラーの積み重ねの中に、大切なものがあるはず。

3は、可もなく、不可もない、ニュートラルさが特徴なのだから、それを活かせたらいい。例えば、全体を見渡すポジション等。

最後に、4のケース。
正直言うと、「頼むから、じっとしておいて!」。
大抵の場合、本人が消火器型という自覚が無くて、
本人なりの善意でアドバイスという名の提案をしたり、行動をしている。
善意の氣持ちはありがたいんだけど…。
それより、火を消していることに氣づいて!

この4つのケースは、常に固定された状態でもありません。
氣づかないうちに、【消火器型】になっていることもあります。

例えば、親子のこんなケース。
 
私、今の仕事を辞めて、自分のやりたいことを仕事にしようと思う」
 
「何を馬鹿げたことを言ってるの。今なら、仕事に行けば毎月お給料ももらえるんだから、安定しているじゃない。わざわざ、生活に困るようなことはしないでいいじゃない。」

このように、スイッチONしている子供に対して、やる氣の灯を消している消火器型の状態の親。

親は、きっと心配しているんだろうけど、ばっちり消火していますから。
 
心配とやる氣を削ぐのは、紙一重。
 
私も、意識しよう。
 

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