全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

脳は、現状維持を好む

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オススメです! 

【6/14(水)、6/24(土)開催】

復元ドライヤー×神骨メソッド、

そして、

身体の『治』スイッチをONにしてくれる(自然治癒力を高める)アイテムの体験も行ないます。

 

※6/14開催分は、満員御礼となりました。

※6/24開催分は、残り3名様です。 

 

詳細は、こち

life-art-tsubasa.hatenablog.com

 

 【7月22、23日コラボリトリート】

life-art-tsubasa.hatenablog.com

 

症状が改善しやすい人と、そうでない人。

これまで50,000件以上の臨床経験において、

この違いについて観察、考察する場面が沢山ありました。

性差、身体機能の違い、生活環境の違い等、様々な視点から行ないました。

しかし、どれも決定的な違いにはたどり着けず、

モヤモヤした感覚の時期がしばらくありました。

 

( ̄∀ ̄)

わからなかったら、原点に戻れ!

 

というシューゾーさんからのアドバイスで、

学生時代の教科書を机にズラッと並べ、

インスピレーションで生理学の教科書を手に取りました。

今だに、割と綺麗なんです、生理学の教科書…。

なぜなら、学生時代の苦手科目の一つだったから。

苦手になった理由は、

とんでもない課題の多さにうんざりしたのが、

大きな原因。(だと思いたい私。)

 

生理学の教科書をパラパラめくって、

あるページで手が止まりました。

そこでわかった、たった一つの違いをこれから書きたいと思います。

 

そのあるページとは、

恒常性維持機能(ホメオスタシス

です。

 

生理学でなくても、理科や生物の授業でも習いますよね。

 

簡単に言うと、

氣温等、身体の外側の環境が変わっても、

身体の中を一定に保つ機能のことです。

 

例えば、

夏、暑いからといって体温が40℃になったり、

冬、寒いからといって体温が30℃になったり、

そんなこと無いですよね。

このことをホメオスタシスと呼びます。

 

つまり、

人間は現状維持を基本とする

ことに長けているわけです。

 

ということは、

病氣になると、病氣の状態が普通という認識となり、

病氣であり続けようとします。

厳密には、

病氣でいることが都合が良い、

欲求を満たせるといったメンタルのことも関係しますが…。

 

この現状維持機能の仕組みに氣づくと、

『やべぇ、バレてもうた!』

と、脳は焦り始めます。

 

そうすると、

パニックになって

どの状態を現状維持すればいいかわからなくなるわけです。

このときに、

『よっしゃ!元氣になるぞ!』

と、自分に言い聞かせることで、

脳は【健康】を維持しようとし始めます。

これが、【治スイッチ】がONになった状態です。

 

ぜひ、この仕組みを活用してみてください。

 

 

トンネルも、

その先は必ず明るいわけです。

同じ状態が、いつまでも続くわけではありません。

 

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