全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

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話題のエナジーカードも入荷しました。

 

しゃららんの玉手箱

 

 

 大好評です!

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昨日、一昨日は、多くの高校で卒業式だったようですね。

ご卒業された皆様、保護者の皆様、おめでとうございます。

 

私が高校を卒業したのが16年前。

その後、柔道整復師の専門学校に進学し、柔道整復師の資格を取得して、13年目。

まもなく、14年目を迎えます。 

3月になると、柔道整復師を目指した頃のことを思い出します。

私は、高校時代、陸上部に所属し短距離を専門としていました。

小学生の頃から走るのが速く、「福田=足が速い」というイメージが定着していました。

小学校高学年から始めたバスケの方が好きで、バスケをしたくて進学した高校。

県内では有名な陸上部から、毎日のように勧誘され、当初の目的とは異なり陸上部に入ることに。

チーム競技から個人競技への転向に、戸惑いながら陸上の楽しさを見出した頃、レース中に肉離れを起こしました。

大会のフィナーレを飾るリレー種目だったので、スタンドには沢山の人がいる中、担架で運ばれる私。

人生で、これほど悔しい氣持ちになったのは、このとき以外ありませんでした。

当時高校2年。

小学生の頃から教員になりたかった夢が、治療家を目指すことになったターニングポイントでした。

「競技レベルは高くても、ケアレベルは…。」

という点に疑問を持ち、ケアの部分で役に立ちたいという想いでした。

専門学校時代から、スポーツ現場でのトレーナー活動のアシスタントを始め、柔道整復師となってからも数年はトレーナー活動を行なっていました。

勤務先の整骨院の業務が忙しくなるにつれ、現場でのトレーナー活動から遠ざかっていきましたが、スポーツ選手、スポーツを楽しんでいらっしゃる方への指導、ケアは現在も行なっています。

昔と今の違いがあるとするならば、競技力アップのサポートをすることはもちろんだけど、今は身体との対話をしていく指導内容にシフトしています。

なぜなら、

身体と対話することは、人生をさらに豊かにするから。

競技はいつかは終わりがある。

でも、

人生はそこで終わらない。

 

こう振り返ると、

自分が柔道整復師を目指した頃から現場に出たての頃は、

ガツガツしていた感が否めません。

難しい症例を一発で解決しようとか、

クライアント様への指導も上から目線で何度も衝突したり…。

自分が治してやっているくらいの氣持ちが大きかったなあ。

ほんと、あの頃の施術レベルは…。

あるキッカケで、それがシフトしたのですが、それはまたの機会に。

 

そうそう、

柔道整復師になった頃から、

「一点を押すことで、全ての不調が解決する技を身に付ける」

と言ってきました。

10年言い続ければ、何かが起きてくるだろうという根拠のない自信で…。

たしかに、10年経った頃から、手技ではなく、アイテムとして様々な効果のあるものが私の元にやってきました。

この2年ほどは、毎回私の概念を崩してしまうほどのアイテムがやってきます。

昨年末にやってきたのは、復元ドライヤー。

これまでの臨床経験で培った手技、

宇宙から降りてきた手技、

どれも復元ドライヤーを用いることで再現性の高い結果を得ることができました。

まだまだ、検証中の手技もありますが、現時点における最も効果的かつ再現性の高いアプローチをお伝えします。

 

それが、新プログラムの『復元のススメ』です。

このセミナーでは、余すことなくお伝えしたいと思います。

3/11浜松会場は、残席わずかとなっております。

広島会場は、空きがあります。

 

お申し込みはこちら

 

復元のススメ

 

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