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全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

10,000時間の法則について考えてみる 

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life-art-tsubasa.hatenablog.com

 

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昨年、キングコング西野亮廣の著書等でクローズアップされた「10,000時間の法則」。

10,000時間の法則とは

マルコム・グラドウェル氏が提唱した法則で、

偉大な成功を収めた起業家や世界的に有名なスポーツ選手など何かの分野で

天才と呼ばれるようになる人達に共通しているのは、

10,000時間というこれまでに打ち込んできた時間が関係しているというもの。

※10,000時間の試算については、こちら

10000時間の法則とは? 10000時間の法則計算機

 

 

では、誰もが10,000時間かけたら天才になれるか?

10,000時間がどれくらいかをイメージしやすくすると、

1日 9時間×3年間

です。

1日9時間というと、一般的な勤務時間です。

ということは、

3年間勤めている仕事に関して天才という図式になります。

3年間勤め続けるというのは、長いようで短い期間なので、

大抵はその期間勤めることは可能でしょう。

つまり、

世の中は天才たちで溢れているということになります。

視点を変えればそうかもしれませんが、

いささか疑問はあります。

これは、10,000時間の法則の誤解の1つと言えるでしょう。

 

 10,000時間投資して結果が出る人と、出ない人の違いは?

 

10,000時間の法則は天才から分析された結果論であり、

努力がわかりやすく数値化されたものです。

 私なりに結果の違いについて調べたり、

実際にお話をうかがった中でわかったことがあります。

それは、

☆意志の強さ

☆密度の濃い時間を過ごす

です。

 

意志の強さ

目標を掲げ、宣言したり、行動をスタートさせることは、

おおよそ誰でも出来るでしょう。

しかし、途中で失敗や批判、結果が出ない日々等、

心が折れそうになると、つい投げ出してしまいそうになります。

このような場面においても、

投げ出さず、努力を惜しまず行動し続ける意志の強さが大切である、

と私がお話をうかがった方々は仰います。

 

ここからは、私の個人的意見ですが、

いきなり大きな事柄に向かっていくのも素敵ですが、

その反動も大きなものとなります。

なので、小さなことから始めていけば良いと考えます。

それは、

日常生活においてマイルールを設定する

です。

例えば、

・曖昧な返事はせず、明確な意思表示をする

・身体の声を大切にした行動をする

・ご飯はよく噛んで食べる

等、自分自身との約束をするのです。

毎日続けられるものをルールにしたら良いでしょう。

これは、小さな成功体験の積み重ねになります。

いきなりド~ンと大きく羽ばたいているように見えることも、

小さくコツコツ積み重ねた土台があればこそです。

『引き寄せライフ』セミナーでもお伝えしているのですが、

上手くいっている人、魅力的な人ほど、

見えない所でコツコツ実践していらっしゃいます。

 

密度の濃い時間を過ごす

常識の内側で生きれば、

その範疇での結果しか生まれません。

今までと違う結果を得たないのならば、

常識の外側に出ることです。

 

これは、シューゾーさんに、

( ̄∇ ̄)

「不安と生きるか、情熱と生きるか」

と、常々言われてきたことでもあります。

 

「人はなんでも体験したくて生まれてくる」

というのが、私の真理です。

同じ時間を生きるならば、

情熱的、ワクワクすることをやりたい!

それで命の灯が消えるのならば、

私は幸せです。

 

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