読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

【商いの話】価格アピールよりも、ゴリヤクを

ブログランキングに参加中です☆


カテゴリを引っ越しました。

ただいま、第3位。ありがとうございます。


↓  Everything is ツイテル




人気ブログランキングへ



時折、自らが提供するサービスや商品を、

『これは安いです。お得です。』

とか

『破格のお値段です。』

というのを自らアピールする告知の光景を見聞きします。

さりげなくもあれば、ガンガンに…。


一方、

昔、八百屋さんや魚屋さんなんかが、

『さー、安いよ安いよ。』

『買った、買った〜。』

と店頭で言っていた光景がありました。

(今では、ダミ声のおっちゃんをほとんど見ることがなくなりました(¬_¬))



どちらも、安さを伝えているフレーズ。


でも、感じ方は異なります。

私が、あるとき感じたのは、

前者は、「安いから買って〜〜」という感情が見え隠れし、後者は、感情を乗せずに説明しているから、アッサリな印象を受けました。


そして、前者の傾向をみてみると、主に


起業してまもない

起業してから長いけど、なかなか売上が上がらない

でした。


価格をウリにするのは、思いつきやすい方法です。

しかし、 

価格競争 → 薄利多売

となって、

個人事業主は、いろんな体力を消耗してしまい、次第にフェイドアウトしていきます。


商品を買いたい

サービスを受けたい

ときの決め手は、何でしょうか?


価格をウリにしたり、商品やサービスの説明を前面に出したくなるけど、お客様が得られる効果(ゴリヤク)を伝えるほうが、売り手も買い手もお互いに良いと思います。



ゴリヤクと言えば、神社。

ゴリヤクを明確に打ち出すだけで、自然とお客様が日本中、世界中からやって来るわけですから。

あれこそ、まさに『がんばらない』集客だと、私は思います。