全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

【メッセージ】口ぐせ

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私のバイブルとも言える漫画があります。


それは、「スラムダンク」。


私が小学生だった頃に、週刊少年ジャンプで連載が始まり、瞬く間に大人氣となりました。


その影響を受けた当時の小中学生は、こぞってバスケ部に入るという、ある種社会現象にもなりました。



ここで、私の学生時代のスポーツ歴を…。


私は、小学2年から水泳をやっていました。


従兄弟のお母さんがスイミングスクールの事務をやっていて、キャンペーンか何かで我が家に勧誘に来て、なんとなく入会しました。


近所の幼なじみたちも一緒に入会したので、皆で通うならいいかなという感じでした。


スイミングスクールでは、水泳の基礎から各種泳法を段階的に習い、その後は選手育成という流れでした。


毎月末になると、バッチテストと言って、テストがありました。


当時の私は、水曜日のクラスに通っていたので、水曜日があまり好きではありませんでした。


水泳は好きだけど、テストは嫌い。


25mクロールを泳ぐと合格というテストのときなんか、わざと20m付近で泳ぎを止めて、コーチにわざと立つのがバレて、よく叱られたものです。


小学5年になると、そのテストはタイムを競うものになりました。


習い事で通っているのに、吐いてしまうほど厳しい練習だったので、ほとほと嫌氣がさして、水泳を辞めました。


そして、次に始めたスポーツがバスケットボールでした。


小学5年から中3までバスケをやっていました。


中3のときには、3Pシュートをメインとしたプレーヤーでした。


相手との駆け引きが苦手で、ドリブルで切り込むというのが、どうも嫌な選手で、シュートを決めるだけならと思って、3Pシュートだけは練習を重ねていました。


監督から課せられるノルマは、8割の成功率。


その当時、練習で8割、試合で5割というのが一般的なノルマだったのに、なぜか私には試合でも8割をお求められました。


同学年や後輩に上手い選手が集まっていたこともあり、いくつかの大会で優勝も経験しました。


高校にはバスケをしたいという目的で、隣の市にある高校へ進学するものの、陸上部から熱心な勧誘を受けて、短距離をすることに。


その高校が県内でも陸上の名門だったこともあり、自分の力がどこまで通用するか試してみたいという氣持ちがあったので、バスケのプレーヤーとしての私はピリオドを打ちました。


しかし、その後も私の弟の所属するスポーツ少年団のバスケのアシスタントコーチ、中学校のアシスタントコーチとして、バスケに携わりました。


と、私の経験の話で脱線してしまいましたね。



私のバイブル「スラムダンク」の主人公の口ぐせが、


「天才ですから」


です。


その影響を受けてというわけではありませんが、私の口ぐせも「天才だからね〜」です。


ただ、あまりこの口ぐせを公の場で言うことはないです。


なぜなら、小学生の頃、この口ぐせで父親と殴り合いの大ゲンカをしたからです。


時として、相手の何かしらのスイッチになってしまい、それが良い方向に行けばいいけど、逆方向に行けば楽しくないことが起きるからだという思い込みを作り上げたのです。


でも、自分自身に言い聞かせる目的では、今でも使っています。



ちょっといいアイデアが浮かんだ時


ちょっといいシゴトができた時


ちょっといい自分であれた時

そんな、ちょっとうまくいった時に「やっぱ、天才だからね〜」と呟いています。


人生において、上手くいくことと、上手くいかないことは、だいたい同じくらいの割合で起こってます。

もしかしたら、上手くいかないことの方が割合的に多いかもしれません。

だけど、物事が起きたときに、どちらに注目するか、どちらの解釈を選択するかだと思います。

ダメだ…と思えばダメな自分が


天才だ…と思えば良い自分が

つくられていく気がします。

これは、臨床の場でも、常々感じることです。

歳だから…

もう長年良くならないから…

という言葉が口ぐせになっている方は、結果もそうなりがちです。


そうすると、口ぐせが人を創っていくのかもしれませんね。

このブログを読んでくださっているあなたの口ぐせは何でしょうか?

何氣ない口ぐせに、人生をさらに豊かにするヒントがあると、私は思います。