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全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

会いたい人に会うヒケツ 其の2

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life-art-tsubasa.hatenablog.com

 

 

昨日のこちらの記事の続きです。

 

life-art-tsubasa.hatenablog.com

 

 

会いたい人に「会いたい」と言った場合、

2つのケースがあります。

 

1つは、「忙しいけど、なんとか時間を作りましょう」

もう1つは、「忙しいからごめんなさい」

 

この違いは、何だろうか? 

 

会うというのは、相手の時間をいただくということ。

待ち合わせ場所があるのならば、そこまでの移動時間等のエネルギーもいただくということ。

 

「いただく」というのは、言い換えれば「奪う」ことでもある。

すなわち、

「会ってください」

「こんなことをしてください」

というのは、

奪う行為という意味合いも含まれています。

 

奪うというのは、エネルギーが一方通行です。

 

身体の原理原則であり、宇宙の法則では、「循環」のサイクルです。

 

でも、

「私は、◯◯を提供できるんですけど、会って話を聴いてもらえますか?」

と言われると、

「いや~、ちょうどそういう方を探していたんですよ。ぜひ会いましょう。」

という氣持ちになるでしょう。

 

社会的地位、年齢等自分よりも上の人でも、何かしら今欲しいものや、手助けを必要としているものがあるはず。

それを、自分自身が提供できることもあるし、自分の周りの人を紹介することで提供できることもあります。

 

人は、

求めることの方が先で、与えるのは後回しになりがちなので、

この順番を逆にしてみると、

相手との関係性が飛躍的に向上することになるでしょう。

 

「目の前の人に、どんなことを与えることが出来るだろうか?」

 

そう自分に問いかけてみることを、私は日頃から心掛けています。

 

ちなみに、

一度、自分に問いかけることで、物事との距離感が生まれるので、全体を見ながら判断できます。

しかし、

私には何もない…と思っている人もいるでしょう。

実は、何もないのではなく、すでにあるということに氣がついていないだけです。

 

何もないと思っているのなら、

周りの人に

「私って、どんな人?」

「私の得意なことはなんだろう?」

というふうに聴いてみてください。

 

自分自身では、なかなか氣がつきにくかったり、当たり前だと思っていることが、周りから見れば、秀でたことだったりします。

 

自分で探して分からないときは、周りに聴いてみるというのが大切です。

 

時間は、誰にでも等しく与えられた資源です。

 

相手のほうから「会いたい」と覆ってもらえるように自分の準備をすると同時に、相手のことも考えてみましょう。

 

どんな状態だろうか?

 

どんなことを求めているのだろうか?

 

相手のやりたいこと(ビジョン)を実現するために、どんなことが必要なのだろうか?

 

これらを考えてコンタクトを取っていくと、

会ってくれる割合はグッと上がるでしょう。

 

 

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