読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

「ワクワクすることをする、好きなことを仕事にする」を考えてみる 其の2

ポチッとしていただけると嬉しいです

↓ Everything is ツイテル!

 

 


人気ブログランキングへ

 

 

≪開催間近!≫

 

残席わずかとなっております。

 

お申込みは、お早目に。

 

life-art-tsubasa.hatenablog.com

 

life-art-tsubasa.hatenablog.com

 

 

前回の記事はこちら

 

life-art-tsubasa.hatenablog.com

 

好きなことを仕事にするの「好き」とは

 

好きなことを仕事にする

 

好きなことで収入を得る

 

というフレーズ、近年の流行語のような勢いで見聞きします。

 

上記のような相談を受けることがあるのですが、

 

「どんなことをしたいのですか?」

 

と質問すると、皆さんのビジョンはステキなものばかり。

 

続いて、このような質問をしてみます。

 

「それは、24時間やり続けたいことですか?」

 

この質問をすると、時折答えが出ないという方がいらっしゃいます。もしくは、「でも…、だって…」と理由を並べる。

 

好きなことだったら、

 

寝食忘れるほどだったり、

 

あれこれ出来ない理由を探したり、

 

する前に、衝動を抑えきれずに行動しているはずなんですよね。

 

それに、好きなことをやることに対して、わざわざ悩まない!

 

なぜなら、「好き」しかないのだから。

 

好きなことをやるためなら、

 

時間も、

 

お金も、

 

環境も、

 

めんどくさいことも、

 

周囲の意見も、

 

きっと氣になることは1ミリもないはず。

 

「好き」ではなく、「楽」したいだけかも?

 

 

「好きなことを仕事にしたい」

 

でも、なかなか実現できない、行動できない。

 

これを掘り下げて、自分の本音に近づいていくと…。

 

好きなこと → 楽をして…、手軽に…、氣軽に、

 

というのが見えてくることがあります。

 

「楽を手にするためには、苦労をしなければならない」という集合意識の観点から、

 

楽してお金を稼いではいけない

 

怠けていては、罰が当たる

 

簡単にお金が手に入るのは嬉しいけど、その後はきっとお金がすぐ無くなってしまう

 

というジャッジが始まる。

 

その恐れや、ある種のカッコつけ(世間体)から、「楽」を「好き」にすり替えているわけです。

 

すり替えることが悪いわけじゃないけど、そのカラクリを知ってるか否かで、その後は全く変わってきます。

 

カラクリを知ると、自我は、「ヤバい!バレちゃった」と氣づいて、修正し始めます。

 

そうすると、こっちのもの!

 

自然と宇宙のサポートを受け取りやすくなって、流れに乗っていきます。

 

f:id:life-art-tsubasa:20160917105321j:plain