読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

【秋の夜長に】2016年オススメ本

オススメ本

ポチッとしていただけると嬉しいです

↓ Everything is ツイテル!

 

 


人気ブログランキングへ

 

 

≪開催間近!≫

 

残席わずかとなっております。

 

お申込みは、お早目に。

 

life-art-tsubasa.hatenablog.com

 

life-art-tsubasa.hatenablog.com

 

 

昨日の記事の続きを書く前に、

 

私は、年間を通して本を読むことが多いです。

 

ジャンルは特に問わないけど、10年ほど前からよく読むようになりました。

 

私の本の読み進め方

私は、どちらかというと飽き性なので、一冊の本を最後まで読んで、次の本を手に取るというのがイマイチしっくりきません。

 

なぜなら、一冊の本を一氣に読むものもあるけど、たいていは途中で中断して、また再会するパターンだからです。

 

私の本の読み進め方は、

 

ジャンルの異なる本を3冊チョイス

 

さらっと読めるもの、じっくり読みたいものの組み合わせです。

 

さらっと読めるものを混ぜるのは、飽きがこないようにすることと、簡単に読めるという小さな成功体験を積み重ねるため。

 

今年2016年は、魅力的な著書が多い年だと、個人的に感じています。

 

まだ2016年は残り3ヶ月余りありますが、今年のオススメ本のトップ3に入るであろう著書はこちら。

 

 

『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』  八木龍平 著

 

発売から2ヶ月で、現在13万部突破。

まさに昇龍のごとく、どんどん日本に広まっている本です。

 

著者のリュウ博士こと、八木龍平さんとは、今年に入ってご縁をいただき、イベントで何度かご一緒させていただいております。

 

この本の何がスゴいのか?!

 

目に見えない世界、いわゆる精神世界というジャンルは、「分かる人には分かる話で、私は分からないから…。」というのをしばしば見聞きします。

「それは、あなたが感じたことであって、皆がそうだとは限らない」とも言われたりします。

その目に見えない世界について、リュウ博士は、心理学・統計学という誰もが分かりやすい視点と、ご自身の霊能力(体感)の視点を見事なバランスで表現してくださっています。

目に見えないものと、目に見えるもののコラボレーションで創られているのが、目の前に広がる世界。

目に見えないものも大切にしていこうよ!というシフトが起きたのが、2003年頃でした。

それは、女性性の時代にシフトしたということです。

しかし、なかなか現実世界では、シフトを実感することがなかったのですが、2008年以降、特に2011年を境に、目に見えないものへ意識を向けるキッカケの出来事がありました。

2011年以降、伊勢神宮遷宮出雲大社遷宮という一大イベントも相まって、各地で軒並み参拝者数は増加傾向となりました。

 

このタイミングで、リュウ博士の著書が出版されました。私の周囲でも、この本を読んで、神社が身近なものになり、参拝回数が圧倒的に増えたという声を沢山聴いています。

まさに、これからの

神社参拝の教科書 

です。

 

 

 

 

続いては、

 

『陸王』 池井戸 潤 著

 

 池井戸作品は、『半沢直樹』シリーズ①「オレたちバブル入行組」、②「オレたち花のバブル組」、③「ロスジェネの逆襲」に始まり、「民王」を読んでいます。

 

私は、小説を読むのは極力少なくしていて(なぜなら一冊にどっぷりハマって他が読めなくなるから)、年間を通しても小説を読むのは、ごくわずかです。

 

最近ではその小説は、たいてい池井戸作品をチョイスしています。

 

いつも人としての生き方、在り方を読者に考えさせキッカケを与えてくれるから。

それは「陸王」も同じ。

今回のテーマは、「ギフト精神」ですね。

 

また、ビジネスにおいて大切にしたい『小さくコツコツ、何回も』というエッセンスが見事に描かれていたり、マラソン業界の内情や、マラソンシューズにおいても、詳しく描かれています。

 

私は、一読者としてはもちろん、経営者として、マラソンランナーとして、シューズフィッティングアドバイザーとして、という3つの視点でこの作品を読みたくて、一度読み終えてすぐに何度も読み返しています。

 

作中で最も印象に残った、主人公宮沢の言葉。

「金儲けだけじゃなくてさ、その人のために何かをしてやる。喜んでもらうために何かをする。」

 

これは、私自身が常に大切にしていることの一つで、つばさ塾アドバンス講座、つばさくらぶ「すいっち」でもお伝えしていることです。

 

 

f:id:life-art-tsubasa:20160916192246j:plain