全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

【考察】富山マラソンを振り返って 其の1

≪開催間近≫


残席2名様です。


【11月9日】 チャクラヒーリング講座 つばさ整骨院


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今回の富山マラソンを振り返って書いてみようと思います。



★練習方法


今回のレースを迎えるまで、3年半というブランクがありました。


沢山レースに出ていた頃は、月間走行距離が300km前後でしたが、レースに出なくなって月間走行距離は、50km程度まで減少していました。


エントリーが完了した4月から、最初に始めたのは、10日で30km走ることでした。(その後、40kmまで伸ばしました。)


走る頻度を増やすことが目的でした。


さらに、私の中では継続しやすい距離として設定したのが、この距離でした。


フルマラソンを走るためのトレーニングメソッド等の情報が溢れていますが、大切なことは、距離でもペースでもなく、走ることを習慣化することです。


そして、走るペースは、キロ6分より遅く設定すること。


脳は、少ない数の筋肉で、大きな力を生み出そうとするクセがあります。


マラソンにおけるその筋肉とは、脚の外側にある筋肉たちです。

そして、ペースは、だいたいキロ5分半前後です。

練習で脳自身がストレスを感じないペース、筋肉を使って走り、レース本番においても同様の筋肉を使うことになれば、ずっと使い続けるため、当然故障の発生率は上がります。

ということは、練習では他の筋肉を使い、レース用に休めることが、故障を防ぎ、さらには本番でのパフォーマンスを上げることになります。

その練習ペースというのが、キロ6分以上ということです。

このペースだと、沢山の筋肉を使います。

特に、普段の生活でもあまり使うことのない脚の内側の筋肉たちを使います。

練習で内側の筋肉を使うことを脳が認知することによって、レース本番においてもラストスパートまで、強い力を発揮する脚の外側の筋肉たちを温存することが出来ます。

私は、インターバルやペース走などのスピード練習は一切せず、キロ6分で走ることだけをやっています。

3年前に出場した10kmのレースにおいても、キロ6分の練習のみで、40分切りをしました。

さらに、この練習方法は、効率良い有酸素運動でもあるので、そのレースの際は、7kmまでずっと鼻呼吸でした。

また、今回はフルマラソンということでしたが、一般的に言われる30km走を1、2回行なうこともしませんでした。

最長走行距離は、23kmでした。

それでも、レース本番ではハーフまでキロ5分を切るペースを維持することが出来ました。

今回はスケジュールの都合上、後半はペースを落としましたが、ゴールまでそのペースを維持できる余裕は体感出来ました。

身体の原理原則に添い、さらに、自分の身体にフィットした練習方法が有効であることが、この度実証できました。


★日常生活において実践したこと


今回のレース復帰において、体幹トレーニングを取り入れようとしたけど、補強運動が得意ではないため、日常生活の中で手軽に出来ることをしようと思い、2つのことを行ないました。

1. 一本歯下駄

現在も、普段履きとして使用しています。

歩くときは安定性がどうにか保てるのですが、静止しているときは、安定性に欠けるため、バランスを保つためにインナーマッスルを使います。

私は、慣れるまで10日ほどかかりました。

2. ジャザサイズ

うちのクライアント様がインストラクターをされているのがキッカケで、4月から通っています。

1レッスン60分で、最大800kcalの消費を目指すプログラムで、インターバルトレーニングの要素を含みます。

おかげで体幹が安定し、富山マラソンのハイライトである新湊大橋の上りにおいても、楽に走ることが出来ました。





★シューズ


今回、レースで使用したシューズは、ビモロランニング・ベロ《BeMoLo Running VeLo》です。



商品詳細はこちら 



このシューズは、接地における足関節(足首)の内反を防ぎます。


内反運動では、小指側の方から接地し、重心が一度脚の外側にかかるため、膝が外側に向きます。その後、進行方向に膝の向きを修正する動きが加わり、歩を進めることになります。


膝が外側に向いた状態を修正する動きが、接地するたびに起きるため、脚には余計なストレスが加わり、筋肉疲労、さらには炎症反応に発展します。


特にランナーズニーと呼ばれる腸脛靭帯炎の発生頻度が上がります。


ビモロは、足底部分に、3本のバーがあるのが特徴です。(下記写真の3本のオレンジ色の部分)


特に、第4指(薬指)部分にあるバー(写真の一番長いオレンジの部分)は、フラットな接地のためには欠かせないものです。


また第4指そのものが内反状態になると、腰、特に骨盤周辺にストレスを加えることにも繋がります。

※ 第4指の内反を修正することが、腰痛の改善にも繋がります。




ちなみに、練習ではアシックスGT-2000を使っています。

前述の接地時の足首の内反運動を制御(モーションコントロール)ができ、さらにキロ6分ペースに対応しているからです。

最近では、ミズノウェーブライダーに注目しています。


追伸 その1




【11月15日】 下野誠一郎さんワークショップ 広島 「THE SHASTA WAY」

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追伸 その2


ついにあの二人が、トークライブ解禁!



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↓ 広島は、やっぱ落ち着きますわぁ。


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【11月9日】 チャクラヒーリング講座 つばさ整骨院


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<準備中>


【11月下旬】 つばさ翔店 in 名古屋





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