全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

【こころとからだの平和のバトン】1日目

【こころとからだの平和のバトン】 

を、受け取りらせて いただきました。

これは 広島市西区太光寺 の副住職 東和空さんの発案 で、天城流湯治法 杉本錬堂さんから、はじまったものだそうです。

直近のバトン、言霊占い師 花房妙易さん から受け取らせていただきました。

たくさんの友人や知人が、バトンを受け取り、皆さんステキな言葉を紡いでいらっしゃって、感動する最中、私のところへバトンがやってきました。


今日から3日間、こころとからだについて私の想いをお伝えいたします。


どうぞ、宜しくお願い致します。


最初に、

発案された東さんのいらっしゃる太光寺 には、2年前から、毎年【平和祈願 一万枚護摩供】に参加しています。

この護摩供は、8/5 20:15〜 8/6 8:15の間、12時間連続で行なわれるものです。

12時間ずっと、不動明王のご真言を唱え続けるんですが、福田自身、一昨年は5時間、昨年は8時間、勤めさせていただきました。

また、このバトンを最初に行われた杉本錬堂さんとも、2年前にご縁をいただきました。

2年前の春のある時期に、2週間ほどの間で4、5人の方から杉本錬堂さんのお名前を、立て続けに耳にすることがありました。

このように、人を代えて同じメッセージが届くときは、たいていサポートしてくれる霊的存在たちからのサインなので、次に何があるかな?と思っていたところ、食事をご一緒させていただく機会をいただきました。

その後も、錬堂さんの健康セミナーに参加したり、今夏は広島で開催される「からだ会議」 にも参加予定です。


さて、これから3日間、どんなテーマで綴っていこうかと思い、たくさんの方の【こころとからだの平和のバトン】を読ませていただく中で、自分史について書いていこうと思います。


〜1日目〜



私は、幼少期より霊的現象をたくさん経験してきました。


3歳のときに、祖父母宅の2階から階段を滑り落ちるということがありました。


割と急な階段を滑り落ちたので、祖父が救急車を呼び、大騒ぎとなりましたが、かすり傷一つありませんでした。


滑り落ちている間の記憶は、30年経った今も、鮮明に残っています。


このとき、頭から真っ逆さまに落ちたのですが、頭を誰かの大きくて温かい手に覆われて、不思議と安心感に包まれていました。

だから、落ちても泣きわめくことなく、きょとんとしていました。

ただ、1階の床に落ちたときに、「ドン」という衝撃音があったので、そのとき家にいた、祖父母、そして母は大慌てでした。

特に、祖父は、戦時中満州で、両親、そして乳飲み子である弟を亡くしているせいか、自分が生きている間は、誰も失いたくないという強い想いを持っていた人でしたから、初孫であり、直系である私を失いたくないという一心で、迅速かつ正確に、心音、呼吸音確認、そして救急車の手配をしてくれました。

幸い、私の身体はかすり傷一つもなく、様子見のために1日入院して帰宅することができました。


このとき、初めて目に見えない霊的存在たちを認識することになりました。



それから、日常的に霊的存在を見るようになったり、頻繁に金縛りにあうようになりましたが、家族の誰にも言えないまま、高校生になったとき。



15歳、高校一年のとき、自転車で横断歩道を渡っていたときのことです。



左折車を急加速で追い越してきた後方車が、私の目の前に飛び込んできました。



その車がスローモーションに見えるような不思議な感覚に包まれる中、何かに背中をドンと押され、私は身体も、自転車も接触することなく、難を逃れました。



もしあのとき、そのままぶつかっていたら、車と自転車の間に右脚が挟まれていたことでしょう。



そうすると、スポーツはもちろん、現在の柔道整復師という仕事に就くことは、ほぼ無理だったと思うと、本当にありがたいことでした。



その後も、



「生かされていることへの感謝」を認識する出来事が高校時代にありました。




しかし、高校卒業後、専門学校進学のため、地元山口から広島での一人暮らしが始まると、その「生かされていることへの感謝」を忘れることとなりました。


19歳でバイクの免許を取得してからは、乱暴な運転を繰り返し、大怪我もしました。


そのときは、すっかり感謝を忘れ、「自分は間違っていない。相手が悪いんだ。」と自分の正当性を主張するばかりで、そもそもの自分の心の在り方を見ようとしませんでした。


たしか、その頃からだったと思います。


「生きることが辛い」


と、感じるようになったのは。


19歳、20歳の頃、仲間といれば楽しいこともあったけど、一人になると、生き辛さが込み上げてきて、どうしようもない衝動にかられ、これで楽になれるという、短絡的な考えで、周囲への影響を全く顧みず
、3度自殺を試みました。


3回とも、「よし。これであの世に行ける」と確実な手段を取ったにもかかわらず、ありえない事態が起こり、全て未遂に終わりました。


そうして、


「これだけやっても死ぬことができないのならば、どんなことでも出来るんじゃないか?」


と、自分の内側から、自分の声ではない何かの存在に言われ、ハッと思い出すこととなりました。




「生かされていることへの感謝」を思い出した私は、「何のために人は生きるのか?」を探求するようになりました。

23歳のとき。

父方の祖父が亡くなり、通夜が行われる直前に地元に帰省した私は、祖父の遺体を前に、

「じいちゃん。人は、何で生まれてくるの?」

と、問うてみました。

すると、

「それは、愛を知るため。人は、愛の存在っちゅうことを、知るために生まれ、日々生きているんじゃ。」

と、答えが返ってきました。

これが、亡くなった方、見えない存在との初めてのコミュニケーションでした。

2日目につづく



↓ 【こころとからだの平和バトン】は、今日から3日間綴っていきます。これまで、自分のことをお伝えする機会が無かったので、こうして機会をいただけたこと、皆様のご縁に感謝です。




<お知らせ>


【7月3日〜6日】 つばさ翔店 in 富山 満員御礼!


【7月5日】 雲 黒斎さん トークライブ in 富山 ゲスト出演 満員御礼!



【7月11日】 福田 × Koh コラボイベント in つばさ整骨院


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https://ssl.form-mailer.jp/fms/31fbb264321780


【7月25日】 福田 × Koh コラボイベント in 東広島市黒瀬町 満員御礼!


【8月26日】 福田 × Koh コラボイベント in 東広島市黒瀬町 満員御礼!



<準備中>


【日程未定】 トークライブ in 名古屋


【10月中旬】 つばさ翔店 in 関東 ※宇宙整体のみ

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