全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

【マラソン】コンセプトは、30kmまでを休む

早い方は、既にG.Wに入られていていますが、今日からG.Wに入られる方が多いのではないでしょうか?


福田は、明日から4日間お休みをいただきます。


今年のG.Wは、予定が無いなぁと思っていたら、ここ1週間ほどで、次々と予定が決まりました。


福田は、じっとしいるのが苦手で、何かしら用事を作っては、動いている方が好きです。


6月に開講する、つばさくらぶ「すいっち」の準備やこれからのイベントの企画や準備があるので、じっとする時間も多そうなG.Wとなりそうです。



さて、最近は、早朝ラン、朝ランが定番になりつつあります。


今朝は、6時からスタートして1時間走。


今日は、キロ6分ペースでの1時間走だったので、距離はちょうど10km。



マラソンの本格練習は、久しぶりなので、徐々に身体を慣らすところから始めています。


以前、マラソンを始めた頃によくやっていた「時間走」も取り入れています。


これは、歩いているようなスピードでもいいから、その時間走り続けるというのが目的です。


※マラソンを始めた数日は、10分間走をやっていました。




今回のフルマラソンのコンセプトは、「30kmまでを休む」



人間の脳は、少ない数の筋肉で、大きな力を生み出すことを好みます。


例えば、


キロ6分半くらいのジョグから走り始めてしばらくすると、自然とペースは、キロ5分半前後に上がります。


これを身体が温まってきたからだと、解釈されるケースが多い傾向にあります。


たしかに、それも一理あります。


しかし、視点を変えてみると、


6分より遅いペースだと、沢山の筋肉を使って走ります。


それよりも速いペース(だいたい5分台)にすれば、少ない数の筋肉で、大きな力を生み出すことが出来て、そちらの方が楽だと脳は認識しているから、負荷のかかるペースで走る距離をなるべく少なくしたくて、ペースを上げているという解釈です。



5分台で使う筋肉は、太ももで言えば、主に外側の筋肉です。


レース本番のラストスパートや、ペースアップの際に主に使う筋肉です。


練習からそこばかり使っていると、腸脛靭帯炎などの故障の発生率が上がりますし、ここぞという勝負所で、自身が思ったほどの伸びを欠いてしまうこともあります。



福田の今回のコンセプトである「30kmまでを休む」とは、30kmまで、この外側の筋肉を使う場面を減らし、温存させるということです。



じゃあ、どうやって温存させるか?



太ももの内側の筋肉を使うようにします。


ほとんどの場合、日常生活の中で内腿の筋肉を使う場面は少ないと思います。


ということは、走る際においても、脳が内腿を使うという選択肢が無いに等しいわけです。


そこで、キロ6分以上のペース(遅ければ遅いほど)でのトレーニングを重ねることで、脳に内腿を使うことを覚えさせるようにします。



福田は、このトレーニングのみ(月間走行距離50km程度)で出場した10kmのレースで、39分台の記録を出しました。


一切スピード練習をせずとも、脳に覚えさせるだけで、パフォーマンスは向上するし、怪我の発生率もグッと低下しました。



他にも、これまでとは異なるアプローチをして、トレーニングを積み重ねていますので、またお伝えしたいと思います。



↓ 走ることは、自然と一体になりリラックス出来て、地球にアースするという効果もあります。






にほんブログ村



<お知らせ>

【5月18日】  福田孝史×Koh コラボイベント in 黒瀬町 満員御礼!


【5月24日】 福田孝史×Koh コラボイベント(会場:つばさ整骨院


お申し込みはコチラ

https://ssl.form-mailer.jp/fms/31fbb264321780


【6月下旬】 つばさくらぶ「すいっち」 開講 満員御礼!



<準備中>


【6月8日】 ソロトークライブ in 黒瀬町


【6月27日】 トークライブ 神戸

【6月26〜28日】 つばさ翔店 in 神戸

【7月上旬】 つばさ翔店 in 富山

【7月5日】 雲 黒斎さん トークライブ in 富山 ゲスト出演

メルマガを配信しております。