全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

ハートを開く その2【ドアノブ思考】

前回の記事 ハートを開く  に、沢山のご感想をいただき、ありがとうございます。



具体的に例を挙げてみようと思います。


例えば、物を売る人。


売上成績を上げようとがんばってセールスする人は、


「絶対このお客さんに商品を買ってもらうぞ!」


と意気込んで、お客さんのことを全く考えずに、「これ、絶対に良い商品ですから。」と売り込む。


そして、結果はだいたい失敗。


「絶対に良い」という基準は、売り手側のモノサシであり、お客さんのモノサシではない。


たとえ購入してもらえたとしても、お客さんとしては、愛着が湧かないから、商品はその後ゴミと化す。


それに対して、上手くいく仕組みを知ってセールスする人は、


「購入するか否かを決めるのは、お客さん。自分はそのキッカケの一つに過ぎない」


というスタンスで、自分の与えられた範囲で丁寧に接する。


結果として、お客さんも氣持ちよく購入してくれることが多く、商品を大切にしてくれることが多い。



この違いは、どんなことでしょうか?


両者の違いは、自分自身の感情を乗せているか、相手に委ねているか。


それは、相手の心のドアノブが、両側(お客さんと売り手)についているのか、それとも内側(お客さん)にだけ、外側(売り手)にだけついているのか、の認識の違いだけです。



売上成績を上げようとがんばってセールスする人は、心のどこかで、「自分は、絶対に買わせることができる」「お客さんを買う方に誘導(コントロール)できる」と思っています。


つまり、お客さんの心のドアノブは、自分の側についていると思っているわけです。


もしくは、少なくとも自分が、そのドアノブを回して開けることができると思っています。



上手くいく仕組みを知ってセールスする人は、「お客さんをコントロールすることはできない」ことをわかっています。


そう、自分の側にドアノブがついていないことをわかっています。


自分ができるのは、相手の心のドアの前で話したり、ノックすることだけということを知っています。


そして、相手の自由意思を尊重していることが相手に伝わるから、相手も心のドアノブを回して開けてくれるというわけです。



心のドアノブがは、内側にしかついていないことをしっかり腑に落として理解したとき、新しい世界がひろがるかもしれないですね。




追伸


先日、堀田義樹さんとコラボワークショップで、義樹さんのお話やソロワーク中に、以前シューゾーさんに言われたこの「ドアノブ思考」のことを思い出したので、今回記事にしてみました。


商売だけに限らず、いろんな場面で「ドアノブ思考」が応用できると、相手の領域に踏み込むことがなくなり、争い事、不快な思いをする場面が、次第になくなっていくのかもしれないです。


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