全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

呼び方の話

一昨日は、知井道通さんとのコラボトークライブ、昨日はKohさんとのコラボイベントを開催させていただきました。

どちらのイベントも沢山の方にご参加いただき、大盛況でした。

皆様、心より感謝申し上げます。

さて、今日は、「呼び方」のお話です。

実は、今年に入り、ずっとシューゾーさんから、


( ̄▽ ̄)
福ちゃん、変なこだわりを捨てて、そろそろ名字で呼ぶのをやめたらどうか?

と、言われていたんです。

そう、呼び方については、福田のこだわりがあるんです。

福田は体育会系で揉まれてきたので、上下関係というのを重んじる傾向があります。

年上には必ず敬語、そして名字で呼ぶということです。

それから、小さい子に対しては、自分より最新型の魂を持った地球人ということで、ほぼ「さん」付けで呼びます。

福田の娘に対しても、生まれてきてくれてからずっと「さん付け」です。

たまに、名字は変わることはあれど、名前はそうそう変わることはないわけだから、名前で呼ぶ方がいいよなぁと思うことはあるんですが、福田の中の裁判官が「きちんと名字で呼ばなければならない。敬語を使わないといけない。」という判決を下し、ついこれまで通り名字で呼ばせてもらっていました。

周りのみんなが、名前で呼び合うのを横目で見ながら、「俺も呼びた〜い。」というのが常々抱き続けていたところで、イモホリ会の族長から、

「福ちゃん先生、苗字じゃなくて名前で呼んでくださいよ。苗字で呼ばれると、よそよそしくて堅苦しいですわ。」

と言われ、ハッとしました。

こりゃ、シューゾーさんからのお達しを福田が受け取らないから、族長に転送されて伝えられたんだなと。

人は、しばしばこういうことがあるんです。

サポートしている存在が、その人に対していろんな工夫をしながら伝えているんですが、なかなか受け取ろうとしないとき、周囲の人に、

「おい、あいつさぁ、伝えたいことを無視しやがるんじゃ。申し訳ないけどな、ちょこっと伝言を頼まれてくれんかの?」

と言った具合に、ミッションを依頼します。

そうすると、頼まれた人は、自覚なく言わされる役割をします。

今回のケースでは、族長がそのお役目でした。

族長ありがとうございます。

言われた側は、

「はぁ?何言うとるん?」とか、「お前には言われたくない。」

と、感情がモヤモヤすることもあります。

それは、発言をした人にフォーカスするから。

これを、言葉だけ受け取ると、わりと冷静にフムフムと納得したりします。

福田は、以前発言した人にフォーカスして、前述のように感情的になり、崖っぷちまで追い込まれて、よう
やく氣づくケースが幾度もありました。

後々、この感情の波を考察してみると、発言した人にフォーカスするのではなく、発言の内容にフォーカスすると、感情の波は穏やかで、さらに氣づきに繋がるのでは?という仮説に行きつきました。

そして、それを実践してみると、この仮説を確信するようなケースが次々に生じたので、どうやら確かなもののようです。

周りから言われることに対して、感情の波が激しくなるようだったら、やってみても良いかもしれませんね。

というわけで、これから福田は、お名前で呼ばせていただくようにシフトしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

慣れないうちは、過去の自分がニッコリ顔を出して、モジモジしながら呼ぶかもしれないですが、それも福田の一面ですので、お楽しみに。


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