全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

僕がふと思ったこと、検証してみたこと

身体が傷を負ったときって、


消毒したり、絆創膏貼ったり、オロナイン塗ったり、湿布貼ったり…など


をすると思います。


そのままにしておくというのもありますが(^_^;)


これは、肉体のことです。


では、心だとどうだろう?


ここでは、心が傷を負うか否かではなく、負ったと仮定した話です。


心が傷を負ったときって、肉体のように何か対処するものってあるんだろうか?


そもそも物質ではないから、オロナインや絆創膏じゃ対処できんし…。


あくまで僕の経験ですが、傷を負ったというならば、被害を被った、つまり被害者意識になるわけです。


そうすると、どんどん自分の不足部分に目が行ったり、被害者意識でいれば人が助けてくれるって思い込んだり、加害者(あくまで表現上)に対して怒りや悲しみの感情が湧いてきたりします。


この状態って、当人でないとわかりませんが、結構しんどいもんです。


「もう嫌だ!どうやったら楽になれる?誰か答えを教えてよ!」



いつもそう心で叫んでました。


そして、自分の外側に答えを求め歩きましたが、結局どれもピンとこない。ピンとこないだけならいいけど、自分の都合よく解釈して、さらに被害者意識を強化したり…。


だって、「自分は悪くない、相手が悪い」っていう視点で相談してるんだから、期待した答えなんて返ってこない。


それでもしんどいから、どうにかしたいって、いろんな手段を取りました。とことん、徹底的にやって、ようやくわかりました。


「自分は悪くない、相手が悪い」ということを疑わずに、そう強く思い込んでいたということ。


なぜその気づきに至ったかは、やはり他と同じで、「とことんやる、徹底的にやる。やり続ける。」ということでした。


な〜んだ、どれも同じで、徹底的にやり続けんと気づかんのや。」ってフッと笑う自分がいました。


31年間検証し続けていますが、どうやら「気づく」には、徹底的にやり続けることがキーポイントのようです。


そして、常識、自分の感情、思考を疑うという視点。


自分の思い込みを外すと、ほんと世界が変わります。


自分自身を探求していく中でハッと気づくこともあるかもしれないし、他の人から気づかせてもらうかもしれない。


どちらのパターンもOKだと思います。


僕は身体の専門家なので、「それって、自分の思い込みかもしれませんよ?」ということを、整体を通してお伝えさせていただいております。


お伝えするというか、投げかけるというか…その辺りは、言葉の限界かな(^_^;)

もちろん、セッションにおいても同じです。


僕だから出来たのではなくて、僕でも出来たのだから、皆さんも出来ますよ☆

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