全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

ハートって、どんなもの? その2

「ハートを開く」のつづきです。


前回、シューゾーさん曰く、「緊張と弛緩」という話だったので、いつも僕もお話させていただいている「手がグーなのか、パーなのか」という動きで書いてみたいと思います。



人から物を受け取ろうとしたら、手は、パーになりますか?それともグーになりますか?


もちろん、パーですよね。


人はもちろん、見えない存在から何か受け取るときも、手のひらをお天道様に向けていたら、受け取りやすいかもしれません。


手のひらを上に向けた姿勢は、肘が体の中心に近いポジションになるので、肩周りの筋肉もストレスがありません。


また、体の仕組みの基礎の学問「解剖学」では、動きの基準となる姿勢を「解剖学的肢位」というのがあります。これは、てのひらを体の前方に向けた状態です。

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手がグーだと、チカラが入っている状態なので、自然と体は緊張しています。黒斎さんの仰っている「3G(義務、犠牲、我慢)」の状態だと、おそらく手はグーだと思います。

手がパーだと、チカラは入っていなくて、リラックスした状態です。笑っているとき、楽しいときなどは、おそらく手はパーだと思います。

ということで、結論。

自分のハートが開いているかどうしても気になるなら、

自分自身、もしくは自分の周りの人の手が、グーになっているか?パーになっているか?観察してみる。


( ´ ▽ ` )

「じゃあ、寒くても手をパーにしたらいいのかな?」


( ̄▽ ̄)

「手を温めようとしたら、さするだろ?お前は、グーでやるのか?」


( ´ ▽ ` )

「あっ、そうか(笑)さすが、シューゾーさん♫」


( ̄▽ ̄)

「それぐらい氣づけよ。氣合いが足りんのう。今日は、マラソン20kmじゃ。」


( ´ ▽ ` )

「そ、そんな〜〜。」


身体が喜ぶワークをしながら、身体のサインを紐解いてみませんか??

11月23日苺企画さんより「苺サロン」にお招きいただきました。

個人セッションは満員御礼となりました。

ワークショップは、増枠いたしましたが、残り2名となっております。お申し込みは、お早めに。

懇親会も用意されていて、お話会をなさる賢者テラさんと僕も参加させていただきます。

お申し込みはこちら 



12月14、15日に名古屋でワークショップ、個人セッションを開催します。初となる名古屋開催。皆さんとお会いできるのを楽しみにしております。

詳細はこちら 

個人セッションは、満員御礼となりました。

12月には、名古屋の他、埼玉や大阪でも企画中でして、主催者様と準備を進めております。整い次第、順次ご案内いたします。




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キーワードは「いつもここにいるよ」