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全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

シューズのサイズ表記に騙されるな!

今日は、シューズのサイズ表記と実際のサイズの違いについてお伝えします。

僕が今シーズン練習で使用しているのは、アシックス GT-2000です。

サイズ表記は、25.5cmです。


全ては、最高最善のタイミングでやってくる


しかし、このインソールを取り出して測ると、


なんと、、



全ては、最高最善のタイミングでやってくる-image


27cmなんです(゚o゚;;



このソールが入るということは、実際にこのシューズは、もっと大きいということになります。




販売店などでは、


・レース後半に足がむくむから


・靴擦れを防ぐために


・このシューズは小さめに作ってあるから



などという理由から、



実寸より1cm大きめを買ってください


爪先が指一本分くらい空く隙間を作ってください



というセールストークがあるようですが、



これこそ足の皮膚や爪のトラブル、筋肉のトラブルの原因となります。



実寸だとキツいイメージがありますが、シューズ内でのあそびがない分、無駄なストレスがかかりません。



江戸時代の飛脚は、あれだけの走行距離とスピードだったわけですが、履いていたのは、地下足袋だったわけですからね。



快適さを求めるのもいいですが、「走る」という非日常の行動をするには、それなりに準備をした方がトラブルを防ぐこともできます。



つばさ整骨院は、シューズフィッティングアドバイザーとして、ランナーをはじめ、スポーツをなさる方々のサポートを致します。





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