全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

トレーナー活動備忘録

トレーナー活動を振り返った備忘録として、感じたことを書きますね。


今回、治療について、それからもう一つ、「言葉のチカラ」について、大きな収穫がありました。



治療については、、


日頃はどうしても「ほぐし」の割合が多くなる中で、今回のケアでは、ほぐしを全く使わず、操体法、そして関節リモデリング、オリジナルのアプローチを行いました。


改めて、体はシンプルにできている、と感じました。


操体法は、単に快か不快、そして快方向へ動かし、その快の感覚を味わう、それだけなんですね。


シンプルな動きだけで痛みや違和感が改善されるのを体感する選手はもちろん、保護者の方々も驚かれていました。


特に投手陣は、投球練習前後で調整したので、比較しやすかったようです。


それから、もう一つの「言葉のチカラ」

プロと呼ばれる人、もしくは、一般にスゴイという経験をされた人が伝えるのと、身近な存在が伝えるのとでは、同じ言葉、同じ表現をしたとしても、受ける印象は違います。

例えば、プロが「○○が悪い」と言えば、言われた側は、「私は、○○が悪いんだ」とインプットされて、その言われたことをひきずる傾向にあります。

逆に、プロに褒められる、大丈夫と言われると、ホッとします。

僕も、しばしば聞かれます。

「私の○○って、悪いんですか?」

僕は、いつもこう返します。

「○○さん、あなたのものさしで測ると悪いかもしれませんが、僕のものさしで測ると、軽い方ですよ」

1万人以上診させていただいた経験のものさしだと、だいたい「軽い」んです。

今回も、「大丈夫」の一言で、選手の表情がみるみる変わり、プレーの質も良くなりました。

本当に、「言葉のチカラ」はすごいなぁと思いました。




いつも応援ありがとうございます。

今日は、僕の大好きな方とお会いしてきます(^O^)


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