全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

トレーナーのお仕事(^O^)

トレーナーの依頼をくださった少年野球チーム「祇園オアシス」さんの練習に、5/19行ってきました。


全ては、最高最善のタイミングでやってくる


全ては、最高最善のタイミングでやってくる

場所は、太田川河川敷。

この練習場所は、大柴水門ロングコースのすぐそばで、実は以前から練習で走りながら見かけていたチームでした。


今回は、

「ウォーミングアップ、クールダウンの目的、方法について」

「ストレッチ&ケア講座」

「個別ケア」

という内容でした。


9:00〜練習開始で、まずは、普段のアップがどのようなものか見せてもらう。

見せてもらうというより、僕は、たいてい選手と一緒にアップをします。

自分も一緒に動くことで気づくことがあったり、選手とコミュニケーションも取れるからです。

キャッチボールでは、いろんな位置から選手の動きを見させてもらいました。

その後、投手陣の投球練習の前後でのカラダの変化をチェックして欲しいとの提案があり、まずはカラダのクセをチェックした後、肩関節、肘関節、前腕部の可動域を広げる操体、肩甲骨リモデリング

投球前に調整することによって、ボールの伸び具合、指の引っかかり具合(スピン)がそれぞれ増し、投球後の筋肉の緊張もだいぶ軽減できた。

日常の治療ではどうしても、ほぐしを意識しがちだが、操体などほぐし以外のアプローチの方が効率よくパフォーマンスアップできることを改めて実感。

「ストレッチ&ケア講座」では、このストレッチがどの筋肉に作用し、どの動きに効果があるかを説明し、有効限界と安全限界についてお伝えしました。

たくさんのご父兄の方々にお集まりいただいたので、「シューズフィッティング」についても実技を交えて、お伝えしました。

「個別ケア」では、ほとんどほぐしをせず、操体のみで十分な結果が得られて、選手も満足している様子で、こちらも、操体の効果について再認識させてもらいました。


今回のトレーナー帯同によって、日々使っている手技の効果を再認識でき、さらに深く掘り下げる探究心が増した。

そして、ゴールデンエイジの時期から、「自分のカラダのこと」を知る機会を設けていきたいなと思いました。

※ゴールデンエイジとは 


今回このような貴重な機会をくださった祇園オアシスの皆様、本当にありがとうございました。



いつも応援ありがとうございます( ´▽`)

トレーナーの仕事で一日中屋外にいたので、日焼けが…。

やっぱり、日焼け止めは必須ですね。


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