全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

出雲へ ?

「出雲の旅」前回までは、こちら  ?  ?  ?  ?

気がつけば、もう一週間経ってしまってましたね(笑)

5/19は、出雲大社への参拝から、松江方面の気になる神社を回りました。


全ては、最高最善のタイミングでやってくる


出雲大社

雨にもかかわらず、人で溢れかえってました。



全ては、最高最善のタイミングでやってくる

次に行ったのが八重垣神社。

※画像は、ちょっと拝借してきました。

初めて訪れたのですが、とっても気持ち良かったです。



全ては、最高最善のタイミングでやってくる


浮かび上がった文字は、「幸運は、平素の努力により生ず」

八重垣神社といえば、鏡の池での良縁占い(銭占い)。

※「鏡の池」は稲田姫命が、スサノオノミコトに勧められ、この社でヤマタノオロチから身を隠している間、鏡代わりに姿を映したと伝えられるもので、良縁占い(銭占い)が行われる。社務所で売られている薄い半紙の中央に、小銭を乗せて池に浮かべると、お告げの文字が浮かぶという手法。紙が遠くの方へ流れていけば、遠くの人と縁があり、早く沈めば、早く縁づくといわれる。このため、軽い1円玉を使うのを避け、10円もしくは100円で占いを行う。また、紙の上をイモリが横切って泳いでいくと、大変な吉縁に恵まれるという。


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次は、佐太神社

こちらも遷宮のようで、12の御祭神が一つの仮殿に祀られているという貴重なタイミングでした。


佐太神社の茶屋にて、出雲そばとぜんざいをいただきました。

全ては、最高最善のタイミングでやってくる

全ては、最高最善のタイミングでやってくる



ぜんざい発祥の地 佐太神社 25日は神々をお送りする神等去出(からさで)神事が執り行われます。この日はカラサデさんといわれ、神前に供えていた餅と小豆を一緒に煮て小豆雑煮を作り再び供えていました。これを「神在餅(じんざいもち)」と呼び、今も宮司宅では家例としてこの日に小豆雑煮を作り、屋敷内の祖霊社、稲荷社、邸内の歳神にお供えいたします。昔は里人の間でもこの日の朝に餅をつ搗き参拝する慣わしがあり、参拝するものは必ず一重ねのオカガミ(餅)をもって参った後、小豆を入れた雑煮餅を作って家の神棚に供えてから銘々も頂く風習があったようです。この「神在餅」が転化して「ぜんざい」になったといわれているのです。
 松江藩の地誌『雲陽誌(うんようし)』佐陀大社の項に「此祭日俚民白餅を小豆にて煮家ことに食これを神在餅といふ出雲の国にはしまる世間せんさい餅といふはあやまりなり」とあります。その他、いくつかの古文献にも「神在餅」についての記述があるところから当社は「ぜんざい発祥の地」であるといわれています


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次は、神魂神社

神の魂と書いて、「かもす」と呼ぶそうです。

ここは、初めて来たとは思えない、どこか懐かしさがありました。


全ては、最高最善のタイミングでやってくる

神魂神社では、真っ先に向かったのが、こちらの洞窟。

奥がどうなってるかわからないのに、石の壁を乗り越えて奥へ。


全ては、最高最善のタイミングでやってくる

洞窟の奥正面です。

 

左手方面に一畳程度のスペースがあるだけでした。

見上げれば、コウモリがいて、思わず「うわぁぁぁ」と大きな声を出してました(笑)




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