全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

有効限界と安全限界

今日は、「限界」の話をご紹介しようと思います。


全ては、最高最善のタイミングでやってくる


iPadの手書きの画像なんで、お許し下さいね(^_^)

限界には、有効限界と、安全限界というのがあります。

?有効限界に未達なので、いくらプロセスが良いものだとしても、その効果を体感することができません。

 良さを体感できないので、「このプロセスは、合わない。ダメだ。」と勝手に判断してやめてしまいます。

?有効限界を突破して、プロセスの良さを体感したまでは良いが、もっとやれば、さらなる効果を得られると勘違いして、安全限界を突破。

結果として、やりすぎてしまい、逆効果となる。

トレーニングや治療の現場でもありがちなパターンです。

トレーニングの場合であれば、パフォーマンスの低下、故障を誘引していまい、有効限界を突破して得られた効果を消失してしまいます。

治療の現場であれば、良い反応が出たから、さらにもうひと押しと意気込み、過度な治療となり、後に好転反応を誘引する場合があり、快は不快へとなってしまう。

では、?の場合です。

有効限界を突破しているので、良さを体感している状態。

そして、安全限界には未達なので、効果を低下させる要因を誘発することはありません。

トレーニングをはじめ、治療の現場、その他日常生活において、この?を目指したいものです。

では、?とはどんな状態か?

それは、

少し物足りなさを感じる程度


です。




食事であれば、「腹八分目」、


トレーニングで言えば、「もう少しやろうと思えば、出来る」、


治療で言えば、「だいぶ軽くなったけど、もう少し痛み、違和感が残っている」





安全限界を突破する、その先に、何か大きな得るものがある




これは、原因と結果の法則の視点からすると、そうかもしれません。


でも、そこまでしなくても、人間の持っているチカラは、十分発揮できます。


もっと自分を信じてあげてみてはいかがでしょうか?


え〜っ、自分なんて…と思うのであれば、コチラに書いている、「どうせメソッド」を使ってみるのもアリですよ(^_^)



では、今日も良い一日を☆









最近、治療家以外の職業に見られてしまったり、僕ってそう見えるんだ〜と感心しています(笑)


いつも、応援ありがとうございます(^O^)


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