全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

童話をナナメ読み その1

童話をナナメ読み その1

「桃太郎」の話を、ちょっと角度を変えた視点で読んでみますね。


〜桃太郎の話の冒頭〜

 むかしむかし、あるところに、おじいさんとおばあさんが住んでいました。
 おじいさんは山へしばかりに、おばあさんは川へせんたくに行きました。
 おばあさんが川でせんたくをしていると、ドンブラコ、ドンブラコと、大きな桃が流れてきました。
「おや、これは良いおみやげになるわ」
 おばあさんは大きな桃をひろいあげて、家に持ち帰りました。



と、話は続くわけですが、おばあさんが拾わなければ、そのまま海へ流れていくわけ。


ならば、川をどんぶらこどんぶらこと流れてる間、

「お〜い、誰かここから出してくれ〜‼」

って叫びつづけるか、むしろ、自力で脱出したっていい。

でも、桃太郎は、そうしなかった。

「誰かが気づいてくれる」と信じて、じっと待った。


そしたら、おばあさんの目に留まり、拾いあげられた。


ここで、言いたいことは、

全ては、最高最善のタイミングでやってくるから、あれこれ動き回らなくていい、自分を信じて待てばいい。

「なるようになる」ではなく、「あるようになる」から。

自分を信じる状態で‘ある’ならば、そのような現実は、寸分の狂いもなくやってきます。


僕は、
口を開けてエサを待つひな鳥じゃ、いつまでも子供っぽいからカッコ悪い。
自分でエサを取りにいく親鳥がかっこいいから、そうなりたい。

そう思って、自分から動き回り、かき集めてました。
自分を信じてないから、外に自分の評価を求めたり、いろんなことに手を出していました。

しかも、あらゆるサインを無視しながら…。

だって、どうなるかやってみたいんじゃもん(≧∇≦)

そうすると、とうとうボスに言われました(・・;)


「あのなぁ、福ちゃん。木が根を張らず、そこらじゅう歩き回っとる姿、イメージしてみな。

お前にわかりやすい絵で言うと、これじゃ。

photo:01



それ見て、どねぇ思う?」



へ、変です(・・;)

「そうじゃろうが。その歩き回る木って、お前やで〜」

え〜っ(ーー;)マジっすかorz

「やっと、わかったか?あれだけたくさんのサイン送ってるのに、つまらんヤツじゃのう。」

はい…。参りました、降参です。

「は〜?ほんまに降参か〜?まだまだ、降参の"こ"も伝わってこんけどのう(笑)」

ひぇ〜(T_T)(T_T)


降参の道は続くわけですorz


皆さんの応援ありがとうございます。


今日も素敵な一日をお過ごしください(^o^)


人気ブログランキングへ