全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

体験させてあげて…

経験は素晴らしい財産ですが、それは、ときとして、足かせになることもあるというお話です。





寒い日に、外に遊びに出ようとする子供に、あなたなら、どんな声を掛けますか?

1. 風邪引くから、ちゃんと上着を来て出なさい。


2. そのままで出て、寒かったら、上着を取りに帰って来なさいね。

3.寒いんだから、家の中で遊びなさい。
















恐らく、1.と答える方が圧倒的多数でしょう。

2.と3.、特に2.は超少数派ではないでしょうか。



親は、「寒い=風邪を引きやすい」というのを経験済み、知識として持っているから、そうならないようにと、子供のことを想い、伝えています。

人は、年齢を重ねるほどに、知識と経験を積みます。

それは、「転ばぬ先の杖」とも言えます。


そもそも、子供は、寒い中、薄着で外に遊びに行くとどうなるかを、経験したいんです。


それを、親の愛情という名の、主観(この場合、転ばぬ先の杖)で、経験の機会を摘み取るわけです。


自分の子供である前に、幼くとも立派な一人の人間、そして親にとっての偉大な先生です。

大人が思っている以上に、強く、たくましいです。


どうぞ、経験させてあげてください。

 

久しぶりにまったりした休日を過ごしています。

皆さんも、素敵な午後をお過ごし下さい(^O^)



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