全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

ふと思うこと

今日も、僕が感じたことを書きますね。


さっきトイレから出た時に、ボスから伝えられたので、ようやく言葉にまとまりました。



「自分と他を隔てるものって要るの?」という話です。



例えば空気の話。


窓を隔てて、外部と室内と区切られているけど、ずっと室内の空気を外部に漏らさないようにしていると、どうなるだろう?



空気が澱んできて、そこにいることが、快適ではなくなります。


そうして、換気をして室内の空気を出して、外部の空気を入れます。


そう、室内の空気を頑なに漏らさないようにしていたら、気分が悪くなるんです。




きっと、人も同じなんだろうな〜と思います。



頑なに自分のプライドを守り通してて、外部(自分以外)を拒んでいると、どうなるだろう?


自分は正しいのに、理解されない、理解できない周りが間違いだ、無能である。


そうすると、近寄りがたくなって、人はだんだん離れていきます。




僕も、プライドの塊で、ひたすら外部を拒んでいました(笑)


そうすると、いろんなカタチで、軌道修正のサインがやってきて、その本質を捉える前に、言ってきたその人に、かなり牙を剥いていました(^_^;)


それがこの2年弱続き、ようやく感覚でわかってきて、体現できるようになってきました。


周りの皆さん、ご迷惑をお掛けしました(´・_・`)



拒んでいると、ずっと体内に溜め込むので、



交感神経優位になる → リラックスできない、眠りが浅い、寝つきが悪い。



緊張が続く=ずっとチカラが入っている状態 → 筋肉が凝る、歯ぎしり、歯を食いしばる



といった、カラダの症状も現れてきます。




隔てたものを取り除く最初の一歩、それは、自分の気持ちを素直に伝えること。


口に出して言うのが難しいなら、メールでも、手紙でも、メモでも良いと思います。


僕も最初は口に出すのが恥ずかしくて、メールをよく使ってたな〜。


そう思うと、世の中ずいぶん便利になりましたね(笑)




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