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全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

ペースの話

マラソン


以前の記事LSDはかなり有効♪( ´▽`) でも、お伝えしましたように、やはりスローペースは有効です。


なぜかというと、脳は、ラクをしたいんですね。


要は、少ない筋肉で、大きな力を生み出そうとするわけです。


今どきのエコってわけです(笑)



ペースで言うと、だいたい5分台です。


走り始めはそうでもなくて、2kmぐらいからラップが上がりますよね??


そのラップが、ちょうど、脳がラクをしたいってペースです。


少ない筋肉で、大きな力を生み出そう


というのは、じゃあどこの筋肉か??


それは、脚の外側の筋肉なんですね。


それを練習でも使う、レースでも使うって、それゃあ故障しますよ。



だって、休む暇ないんですから。



じゃあ、どうやってするか??



それが、冒頭のようなLSDのペースなんですね。


もしくは、4分台のペース。


とにかく、5分台、脳がラクをしたがるペースを外すことですね。



6分以上のペースだと、たくさんの筋肉を使います。


特に、普段あまり使わない、太ももの内側(内転筋群)が使えるようになります。


太ももの前側の筋肉は、大腿四頭筋といい、からだの中で一番強い筋肉なんですね。


普段は4つのうち半分しか使ってないわけなんですけど、スローペースで練習すると、内側も使い出すので、4つ全て使えるようになります。



レース後半で失速しがち


ラストスパートがなかなか出来ない


スパート距離が短い


太ももの外側を痛めやすい


足底を痛めやすい



そんなランナーの方、ぜひLSD、スローペースを練習に取り入れられてみられてはいかがでしょうか?





つばさ整骨院HP  


http://www.life-art-tsubasa.com/




あれ??こんな簡単にスッキリするの?

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