全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

駅伝シーズンですね\(^o^)/

先日の23日は、全国高校駅伝大会が開催されました。


僕の母校である山口県西京高校は、男女アベック出場でした。


近年というか、自分がいた(ちなみに僕は短距離)以降は、女子は迷走してて、連続出場も途切れるまでに…。



男子は無難に20年連続出場という節目の年になりました。


結果は…


男子は12位、女子は23位でした。



短距離で現役だった頃は、男子で5000m15分切れないのは大したことないって上から目線でしたが、この2年ちょっとマラソンをやるようになってみると、キロ3分をキープすることの難しさを体感し、いかに上から目線だったかを思い知らされています(笑)


ちなみに駅伝強豪校では、5000m15分を切れなければ、推薦での進学先はほぼありませんあせる



まあ、短距離でもインターハイ入賞クラスでさえ、すんなり推薦で入学できない狭き門です…。


さてさて、高校駅伝の次は、実業団の元日のニューイヤー駅伝、それから箱根駅伝ですね。


僕の同級生は、そろそろ第一線から退く頃となりましたが、後輩たちが、それぞれの駅伝にエントリーしています。


箱根駅伝なんか、全盛期には出身高校別エントリー者数が、並居る強豪校を抑え、全国一位になったこともあります。


ちょうど、僕らの代が3年生、4年生の頃ですかね〜。


応援するのもかなり熱が入り、特に、同級生と1コ下の後輩が、復路のシード権争いをしている時なんか、どっちも知っている分複雑な思いの中、アツく応援していました(笑)


最近は、箱根を走る後輩達も少なくなりましたが、それでも、ランナーの名前の横に出身校である、「山口 西京高」と表示されるだけでテンションがめっちゃ上がります(笑)


この箱根駅伝で、いわゆる「燃え尽き症候群」になるランナーもたくさんいるようですが、僕みたいな市民ランナーにも勇気を与えてくれる走りをしてくれる選手達には、ずっと競技を続けて欲しいものです。


今年の箱根のエントリーは、こんな感じです。

http://sport¥snavi.yahoo.co.jp/other/athletic/ekiden/hakone/89th/index_1.html




箱根が終われば、次は「都道府県対抗ひろしま男子駅伝」です。



山口県チームは、高校、社会人はだいたい後輩達で構成されるので、ついつい沿道でガヤってしまいますが、毎年沿道で応援しています。


他の駅伝大会と違い、チームのバックアップメンバーが少なく、前後との差を伝えるメンバーもいないケースがあるので、それを代わりに計測して伝えていて自己満足してます(笑)


自分も駅伝出場経験ありますが、沿道からの声援、そして前後との差という情報は非常に有り難いものですので、周りの応援の方なんか関係なく声を張り上げて応援してます。


広島の方、テレビをに賑わせるトップクラスのランナーも出場する、「都道府県対抗ひろしま男子駅伝」、なかなか肌で感じる機会もないので、お近くの方はぜひ沿道で応援してみてください。



ちなみに今回の箱根駅伝、密かに注目しているのは、青山学院大学の出岐君です。


160cmから繰り出すダイナミックな走り、ロードでこそ発揮できる走り、そこに隠された身体能力…。


他には、早稲田の大迫君でしょうか。


彼の日本人離れしたバネを使ったストライド走法、そして、流れを作る走りをこの2年間してきましたが、チームを引っ張る走りを出来るか否か、そこが見ものですね。



母校からもエントリーしているので、しっかり応援します\(^o^)/



ということで、正月休みは駅伝三昧です。