全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

病は気から

物事のスタート、キッカケにピントを合わせたお話です。



実は、病気って、そもそも症状が出る以前に、すでに始まっているんですね。



例えば…

「家族とのコミュニケーションが少ないから、寂しい。」





自分から切り出して、コミュニケーションを取りたい。


でも、どうしたらいいかわからない、プライドが邪魔する…。



な〜んて思っていると〜…




カラダに痛みを作り出します。


それは、看病が必要な症状だったり、通院に同行を要するものだったり…。




本人は、病気になって症状が出ているから、しんどい、痛い、辛い、もうダメだ…。



って、思うかもしれません。





でも、視野を広げて見てみると、、、、、、、





看病してもらうから、同行してもらうから、



会話が生まれますよね?


自分に意識(注目)を向けてもらえますよね?


大切にしてもらえますよね?


素直に感謝の気持ちを伝えられそうなシチュエーションが生まれますよね?




そう、けっして病気になることが悪いことではないんです。


病気になった自分を責める必要はないんです。



だって、元々あった「寂しいから、かまって欲しい」という欲求は満たされているから。




きっと、そこに気づけば、症状も自ずと快方に向かいます。







これが、「病は気から」ってものなんですよね。



病気は、症状となって表に出てくるまえから始まっている、そんな話でした。




ココロもカラダも整える、ライフアーティストつばさでした。



今日、お読みいただきありがとうございます。