全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

寒くなりましたね(≧∇≦)

すっかり寒くなりましたね。

週末には、雪が降るような予報ですね。

さて、冬になると、「ぎっくり腰」の発生率が高くなります。


寒いから?

そうとも言えますが、そこを掘り下げてみましょう。

寒いと、ホットカーペットやコタツでの生活すたいが増えるのではないでしょうか?

そう、椅子に腰掛けるのではなく、直に座る姿勢ですね。

直に座る姿勢って、あぐら、長座(足を伸ばして座る姿勢)、正座、横座り、体育座り、のことです。

このうち、腰に一番負担のかかる姿勢は、どれだと思いますか?




実は、、、、、







長座(足を伸ばして座る姿勢)なんですよ!!


なぜに?



それは、お尻をつけているからわかりにくいんですが、長座を90°回転、すなわち立って同じ姿勢をすると、中腰なんですね。


お尻をつけているから楽に座っているようでも、実は、腰に対してはずっと中腰の負担がかかっています。


この長座って、コタツに入っている姿勢そのものですよね。


だから、冬になると、ぎっくり腰の発生率が高くなるんですよね。


ちなみに、他の姿勢…

あぐらの場合

腰の位置に対して、膝の位置の方が高くなっているので、坐骨に座布団もしくは、丸めたバスタオルを敷くと、腰椎の前弯を維持しやすくなるので、楽に座れます。

横座りの場合

左右どちらかに捻じるストレスがかかるので、背中や腰の筋肉が硬くなりやすいですね。


正座の場合

実は、椅子ではなく、直に座る姿勢であれば、正座が良いです。

もちろん、膝を曲げるので、圧迫箇所があるからって視点もありますが、腰の位置の維持しやすいですよね。


なので、忘年会の会場が座敷のケース

そこで、

あぐら、長座になる。

冷たいものをたくさん飲む。
☞カラダの中から冷える。

座りっぱなしで、あまり動かない。


そうすると、ぎっくり腰の条件を網羅するから、一気に赤信号アップ

だから、

幹事さん、ぜひ椅子席のお店に…。

お店の方、ぜひ座布団を多めに…。

飲み会に参加される方、チョロチョロしたり、姿勢変えたり、同じ姿勢が長く続くのは気をつけてください。





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