読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

ピッチ走法なのか、ストライド走法なのか

マラソン


ピッチ走法なのか、ストライド走法なのか。



また、ぼちぼち「ランニングシューズセミナー」を企画しま〜す。



日本人は、骨盤径が欧米人に比べ2?程度狭い為、殿筋より大腿部の筋が発達しやすい傾向。

よって、ピッチ走法の方が向いています。

中には、筋肉のバネが強く、ストライド走法がフィットするランナーもいます。

そこで、シューズの構造。

中足部、すなわち土踏まず部分、シューズを折り曲げた真ん中部分の構造が、ポイント。


上級モデルは、中足部が柔らかく
、初心者クラス(ペースが6,7分)のモデルは、逆に硬い。

飛ぶように走るストライド走法ならば、柔らかい上級モデルでも問題ありません。

ピッチ走法ならば、接地した際、蹴り出すもう一度踏み込むので、シューズの反発がないと、無駄に筋肉を使うようになります。

中足部が硬ければ、シューズの反発が生まれます。

ソーティー、ターサーゲイルが代表例です。

ただ、シューズの機能が最大限発揮できるペースは、それぞれ、キロ3分、4分なので、練習ではそうそう使えないですよね…。

ちなみに余談ですが、練習負荷の最も少ないキロ5分台の練習ではなく、4分台、あるいは6分以上が、負荷も大きく練習効果も期待できます。

そうすると、どうでしょう。

4分台、6分台だと中足部の硬いシューズを使えますよね?

例えば4分なら、ターサーゲイル、6分台だとGTシリーズ、ウェーブライダー…。

足底のトラブルがある場合、中足部の柔らかいシューズで、どのスピードレンジも使って練習されてませんか?

カラダのケア、練習方法、そして目的や足の形にフィットするシューズ、それらのトータルバランスが、より良いパフォーマンスに繋がると思います。