全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

つれづれなるままに…

「人体に設計ミスはない」

これは医師であり、操体法創始者である、故橋本敬三氏の言葉である。


ごもっともであります。


ココロの時代と言われる現在。

ココロに対する様々なアプローチが溢れ、関心が寄せられています。

真理を伝える内容のドラマが放映されるのが違和感なく受け入れられる、素晴らしい時代に生きる私達。


その反面、忘れていることもあります。


皆、肉体を持った生物であり、今ここに生きていることが全てであること。



過去生、ブロックとも呼ばれるカルマ、肉体のハンデや症状。


これにフォーカスして、意味をつけて、見たいように見るのは、構いません。

それも、自分が選択したことだから…。


ただ、ひとつ問いたい。

過去生、カルマ、カラダの状態の意味を探る、これって、今に生きてるって言うのでしょうか?

過去生でこうだったからって、今日のご飯のメニューは過去生の好物にしますか?

カルマがどうこうだからって、人とのコミュニケーションを取らずに生きれますか?


カラダの状態の意味を探って、それがカルマだとか過去生が原因だとかって言うならば、医者は皆、リーディングすればええやんってことになりますよね?


んなこたぁ、どうでもええんじゃって。

朝起きて、太陽の光を浴びて、気持ちよく伸びをしたり、

美味しいなぁって味をかみしめながらご飯食べたり、

他愛ないことで笑ったり、

悔しかったり悲しくて泣いたり、

できなかったことができるようになって嬉しくてガッツポーズしたり、

そんなことを「感じる」一日を過ごす、それでいいんです。


何も、自分からどうこうせんでも、必要あらば、向こうからやってきます。

寸分の狂いもなく、まさに、ブログのタイトルにあるように、全ては最高最善のタイミングで。


覚醒はこうじゃ、アセンションはこうじゃ、そんなん人間が神様より上に立った気になって、えらそうにカバチたれとるだけやんか。



今を感じる、今を生きる、ただそれだけでいい。