全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

バチが当たるって?

え〜、情報なり言動なり、受け取り手の取り方によって、良くもあり悪くもありってわけなんですよね。



タイトルにもある、「バチが当たる。」



これこれしたから、バチが当たったってよく聞きますが、これってどうなんだろう?



こいつこらしめてやれって、誰かが罰を与えるのだろうか。



そこで、まずは「やくどし」について、一つの視点をシェアしたいと思います。



何歳が、やくどしで、何歳が大厄で、悪いことが起きないようにお祓いしてもらうってありますよね??



やくどしって、まあ節目ですよね。


カラダのパターンが切り替わる時だったりします。



神社に行くと、有名な大厄だけじゃなくて、ちょいちょい厄年ってあるもんなんですよね。



実は、このやくどし。


その歳までにどういう過ごし方、生き方をしてきたかを振り返る、ある意味清算する年なんですね。



どういう過ごし方かというと、



「ありがとう」と言われることを積み重ねたか、私利私欲でサボったかなんですね。



「ありがとう」って言われるということは、人のお役に立ってるんですよね。


その積み重ねって、貯金と同じで、利子がついてきます。


だから、清算の年である「やくどし」には利子が返ってきますから、飛躍の年、すなわち「躍年」となるんですね。


逆に、サボってると、借金しているのと同じで、清算の年には、借りていたものを返すようになるんで、「そのまま突き進むのもいいけど、ちょっと視点を変えた方がいいぞ。」ということで、その人目線で言うと、やっかいなこと、イタイこと、ってのが起こりやすい傾向にあります。


だから、「厄年」になっちゃうんですよね。



一般的に世の中の成功している人ってのを、よ〜く見てみると、確かにお金というものもたくさん得ているかもしれませんが、それよりもたくさん「ありがとう」と言われている人ではないでしょうか?



ひょっとしたら、「ありがとう」と言われる生き方が、幸せになるって法則があるかもしれませんね。




※だからといって、「ありがとう」を要求しながら行動する、誘拐犯みたいなのはちょっと…。




きょう、お読みいただきありがとうございます。



寒暖の差も激しくなり、うちの治療院でも体調を崩される方がいらっしゃいます。


皆さんも、ご自愛くださいませ。