全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

マラソンから見える法則みたいな、法則じゃないようなこと…

ついに来年5月に開催される、140kmを24時間以内に走るレースにエントリーしましたクラッカー



これで、いつでも24時間テレビのオファーが来ても大丈夫(笑)



さてさて、今日は、マラソンと普段の生活をリンクさせたお話。



マラソンしているって言うと、


なんで、そんなにキツイことして、何が楽しいんですか?



その答えは、


単なる好奇心。


走り終わった時の達成感が最高。


自分を見つめることができる。


などなど


だいたい、こんな答えが返ってきます。




そんなしんどい思いしなくても、車でブーンって行けば、楽なのに(笑)


と、ボソッと言われることも。



本人たちは、苦しい思いをして、頑張って、その頑張ることが楽しくて。


そうして、走れたことが楽しくて、どんどんチャレンジする距離も伸びてくる。



ウルトラマラソンまで距離伸ばすってのは、ほんとに走るのが好きなんでしょうね   →  ちょっとM度合いが桁外れかも(笑)



前振りがなが〜くなってしまいました。



普段の生活でも、自分のことが嫌いになったり、苦しいな〜っていうとき、をちょっと眺めてみてください。



実は、普段生活していると、「制限」って視点で眺めると、実に多くの「制限」に囲まれています。


まず法律ってのがあるでしょ?


それから、門限だったり、締切だったり、ついつい「○○しなきゃいけない」って思ってしまうことばかりです。


でも、すんなりいかなくてもがいたり、苦しかったり、逃げ出したかったり、悲しかったり、そんな体験をして、乗り越えることで、この人生ってマラソンを楽しんで、成長して、幸福感を味わうってのを体験したくて生まれてきたのかもしれません。


今日お読み頂き、ありがとうございます。