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全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

自分ストーリー vol.1

ここ最近、何か感覚が鈍っているような錯覚に陥っていた、ライフアーティストつばさです。



じつは、ほんとは全く鈍っておらず、むしろ、脱力して自然な感じになってラクなんです(笑)



え〜、この「感覚が鈍っているような錯覚」での生活は、自分が監督脚本、おまけに主役も務めた映画だったわけカチンコ



もうすでに自分が生きていく上で全て備わっているのに、まだ足りない、まだ足りない、って自分ではない何者かになろうとしていたってストーリー。



実はこのストーリーは以前にもあったんです。 



その時は、自分を卑下しまくって、ほかの人と比較しまくって、これが足りない、あれが足りない、その中で自分を褒めてくれる、必要としてくれる、そんな人や場所のとこに、ホイホイと出向くって内容でした。



今回は、ちょっと違う。


やりたい放題、


周りを振り回す、


わがままで、


空気読まなくて、


いたずら好きで、


すぐ泣くわぁ、すぐ怒るわぁDASH!



そんな自分って、ようは子供なんですねぇ(笑)


なのに、立派な大人になろう、かっこええ大人になろうってめっちゃ背伸びしようとしてました。


だから、「やっとること子供やねぇ〜」なんて言われると、瞬間湯沸かし器は、すぐ沸騰して怒る(笑)



今回のストーリーのラストは、


おいおい、そんなに大きく見せんなよ。


お前は、そのままで出来てることいっぱいあるやろ??


頭じゃわかっとらんのかもしれんけど、感覚のままに表現したり、決めたりしたことって、スムーズに事が進んどるやろ??


だったら、それは間違いじゃないってこと。


その感覚信じて、進んでいきなよ。


横道に逸れそうなら、ちゃんと撮影ストップするからさ。


まっ、イタイことになるかもしれんけどな(笑)


お前、素直やから、くそ真面目に言葉をストレートに取っちゃってさ、それでいっぱいいっぱいになって、ギャーギャーわめいてるのさ。


それも、またおもしろいストーリーやから、その時にはすぐ、続編の撮影に入るからな。


By 監督


おしまい

今日、お読みいただきありがとうございます。