全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

変わったヤツのちょっと変わった話

「病は気から」って、昔からよく言いますよね。



確かにそうだと思います。


斉藤一人さんの「強気健康法」もそうですね。



じゃあ、強気で過ごせば、病にかからないってこと?



んんっ??



なんか忘れてるような…。


そう、人間って「ココロ」だけじゃなくて、「肉体」をまとってるんだから、強気、強気って「ココロ」ばかりにピント合わせるんじゃなくて、食べ物のことだったり、日々の生活のことにも目を向けた方がいいんじゃないかな〜って思います。



暴飲暴食だったり、あまりにも偏ってみたり(時間や好みetc.)…。



そこら辺をちょっと加減してみるのも一つの方法です。


最近ではどうも「ココロ」の方の学習に長けてて、そちらの法則やら言葉やら、そこばかりにピント合わせ過ぎて、ピンボケしてるケースが、あちこちで見受けられます。



たしかに、病気にも「因果の法則」が当てはまります。


この「因果の法則」って、原因があるから結果が出るわけでして、その原因って「ココロ」だけじゃなくて「肉体」も含まれてるんですよね。



「ココロ」の整理整頓、学習も大事です。


でも、「ココロ」だけで生きているわけではありません。


「肉体」という着ぐるみをまとってます。


着ぐるみも、部品交換なく何十年と、文句ひとつ言わず「ココロ」の為すままに、動いてくれます。



有り難いことですね。


肉体があってこそ、「ココロ」のことも為せるわけでして。



だったら、肉体から発せられるサインに耳を傾けて、ケアする方法を取るのも一つです。


でも、もっと簡単な方法があります。


それは、自分の肉体に対して

             ありがとう


って、言ってあげてください。



僕は9.16に参加したウルトラマラソン(88km)のレース中、膝周辺が痛くてまともに走れない、もうリタイアするしかないって時に、ふと閃いたんです。


自分に、「ありがとう」って言ってみたら、なんか変化があるかもしれないって。



そしたら、痛みがピタッと止まって、半べそかきながら歩いていたのがウソのように、一気にペースも上がり、無事完走できることが出来ました。



ちょっと、試しにどうですか?


やってみて、何かしら変化があったらそっと教えてください(笑)




こんな時間だし、ちょっと変な奴が、ちょっと変な話をしてるな〜ってくらいで軽く流してください(笑)



今日お読みいただき、感謝します。