読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

うさぎと亀の話 ちょっと視点を変えて(笑)

ブログ

うさぎと亀の話 ちょっと視点を変えて(笑)

有名なうさぎと亀の話。

亀に負けるはずがないと、たかをくくるうさぎ。

勝敗より、ただゴールに向かって歩を進める亀。

対戦相手しか見えないのか、全体像を捉えているのかってことで、ビジネスの例え話として耳にすることがある。

この話の結果は、亀の勝ちでおしまい…。


じゃなくて、、、、


亀の負けなの(笑)


だって、自分に有利な条件にしたのはうさぎであって、亀が勝ちたいならば、陸じゃなくて水中だとか、どっちが長くじっとしていられるかとか、重いものを背負えるとか、自分の有利な条件にもってくればいいの。


オリンピックだってそうだったじゃない。

審判だの環境だの言うてるけど、結局自分の有利な条件にしたかどうかじゃん。

要は、自分の有利な条件にしてごらんってわけ。

でも、言葉尻だけ取り上げて、それじゃアンフェアだとか、欲深いとかなんとか、非難するこえもある。

そもそも、「欲」は神が与えてくれた特権じゃないの?

欲という基礎があって、その上に結果が乗っかるわけじゃん。

だから、欲無くせってのは、基礎を作らず家建てろってのと同じ。

欲は、あっていいもの。

それをひっくるめて、愛せる、認められる、受け止められる、だからこそ人間に与えられたプレゼント。