全ては、最高最善のタイミングでやってくる

広島市でつばさ整骨院を営んでいます。50,000件の臨床試験、そして宇宙とのコンタクトから紐解く心とからだの不思議を綴ります。

口ぐせで、自分は変わる

いつも応援ありがとうございます。

Everything is ツイテル!

↓ 応援ボタンはこち

  


人気ブログランキングへ

 

オススメです! 

【7月2日(日)】 復元のススメ@東京

life-art-tsubasa.hatenablog.com

 

残席2名様となっております!

お申し込みはお早目に!

life-art-tsubasa.hatenablog.com

 

 【7月22、23日コラボリトリート】

life-art-tsubasa.hatenablog.com

 

≪準備中≫

7月中旬 神骨研究室~マジカル神骨編~

 

 

口ぐせを観察し始めたキッカケ

 

 

口ぐせってありますよね。

 

そう、

ついつい言ってしまう言葉です。

 

口ぐせについて、ある時から観察するようになりました。

 

それは、シューゾーさんから

 

( ̄∀ ̄)

 

福ちゃん、口ぐせがその人を作るぞ!

今は、「えっ?」ってなるかもしれんが、よくよく、観察してみな。

面白いことがわかってくるから。

 

と言われたのがキッカケです。

 

 

観察してわかってきたこと

それから、臨床の現場をはじめ、様々な場面において私自身はもちろん、

人の口ぐせについて観察してきました。

 

そうすると、わかってきたことがあります。

 

口ぐせは、ふいに何氣なく発している言葉のようだけど、

そうではなく、その人の思考パターンを表していると。

 

 

例えば…

 

 

私がんばってるの!

という風に、誰か他の人に認めて欲しい人は、

「今日もつかれた~」

と言うのが多いです。

(あくまでも、私が観察した中での傾向ですが)

自分に自信を持てない人は、

「どうせ、私なんて…」

と否定的になりがち。

自分の価値観、ポリシーを大切に守っている人、守りたい人は、

「いや…」

「でも…」
「だって…」

と、新しい何かを受け入れるよりも、今までの自分の経験則に価値を置く。


人は、自分の発した言葉を、また自分の耳から聞きます。

つまり、自分で言って、自分で聞いて再認識しているのです。

 

それを選択しているならば、それを続ければいいと思います。

でも、今までの自分を変えたい、行動を変えたいならば、

真っ先に言葉を変えることです。

私は、ある時から人と話をするときに、

「そうだよね」

「そうですね」
と言うことを意識しています。

だから、

大抵の場合、私の会話の返しは

「そうだよね」

「そうですね」

で始まります。


キッカケは、私のリスペクトしている人の一人が、

それを実践しているから。

この人は、表舞台で目立つような役割をしているわけではないのに、

沢山のファンがいて、誕生日には全国各地からお祝いが届いたり…。

私は、それが不思議で、ヒケツを聞いても本人は自覚しておらず、

「わからない」の一点張り。

そこで、くまなく観察してみることにしました。

そうすると、この人の会話の返しは、

ほぼ100%「そうだよね」で始まることがわかりました。

なので、私も真似をしてみることにしました。

 

そうすると、

頭ごなしに相手の話を否定するわけではないから、

自然と相手の話を受け止めることが出来るようになりました。

私の意見と反対のものでも、

まず最初に「そうだよね」「そうですね」と言って、一旦受け止めます。
その後に、

「でも、私はこう思います。」

「もしかしたら、こうかもしれないね」

と言う流れです。

でも、いつでも出来ているわけではありません。

自分に【余裕】があるときが結構出来ていて、

【余裕】が無くなっているときは、あまり出来ていないかな。

(余裕が無いときは、随分少なくなりましたが…)

【余裕】の有無に左右されることなく、

会話の返しの最初に「そうだよね」「そうですね」を口ぐせにすればいい。

 

私も道半ばですが、

これを実践し始めて、コミュニケーションを図ることが好きになってきました。

 

 

f:id:life-art-tsubasa:20170628193024j:plain